今日のヒントは、
「自分の気持ちを言わなかったのは、あなた」
昨日の夜、
寝室の窓から見えた満月。
我が家の寝室には、
カフェカーテンしかないので
満月だと、
一晩中明るい。
いや、まぶしい。
顔に全力で
月光が当たり続ける中、
グーグー寝るのだ。
(↑すっかり慣れた)
強い満月の磁力に
疲れた体をゆだねて、
爆睡・・・・
今日は、出張疲れも無く
元気に過ごしている。![]()
今日のお話は、
自分の気持ちを
周りに言わないことが
美徳と思っているみなさまへ。
たとえば・・・
仕事で、「いつか主任になりたい」と
思いながらがんばっている人が、
懸命に努力して、
結果も出し続けて、
次こそ「主任になりませんか?」と
選んでもらえるもらえるのを
ずっと待っていたとする。
けれど、どんなに努力しても
仕事で良い結果を残しても、
その人は、主任にはなれなくて・・・
選ばれるのは、そんなに結果も
出ていない同僚だったりして・・・![]()
なぜ私じゃダメなんだろう?
こんなにがんばっているのに・・・と
もやもやしながら
我慢し続ける。
そして、いつしか疲れ、
仕事のやる気も失せてきて
ついに会社を辞めてしまう。
なんてことも。![]()
気の毒?
環境が悪かった?
でも、
大切なことを忘れている。
ねぇそれさ。
「やりたい」
って言った?
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相手は、
あなたが、主任をやりたいと
思っていること知らないと思う。
だって、ただひたすら待ってるだけで
言葉や態度で
やりたいことを伝えなかったんだもの。
だから、後で
「私、実は、やりたかったんですよね・・」
なんて言ったら、
「え?そうだったの?」
「もっと早く言ってくれれば良いのに」
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って、言うと思う。
主任にするかどうかは
別問題だけど、
あなたが、それを望んでいることを
相手が分かっているかどうかで
未来は絶対変わったと思う。
それは、
すぐに主任になれたかもしれないし、
もし、なれなくても、
その理由や今後どうすれば良いのかを
知ることができる。
そしたら、そこに向かって努力ができる。
もやもやする気持ちと共に
努力してきたときとは
違う気持ちで努力できるわけ。
相手に察してほしいとか、
もっと気が付いて欲しいなんて
傲慢な考え。
言わないことがカッコいいなんて
超ダサいの。![]()
素直に「やってみたい」と
言えばいい。ただそれだけだ。
家庭でも同じ。
毎日の家事が辛いけれど
やるのが当たり前だと思って、
がんばってがんばってやってきて
ある日、ブチっと切れて、
体調をくずしたり、
夫に爆発したりする。
家事が辛いなら
「家事が辛い」って
家族に言ったの?
言わないから、
夫は、毎日家事を黙ってやっている妻を
見たまま判断する。
家事をやることは
好きでやっていると。![]()
だから「え?辛かったの?」って
驚くと思う。
気づけよ!なんて
言うのは、お門違い。
言わなかったあなたに
問題ありなの。
「家事が辛いんだよね」と
言えたら、
「じゃあ。時々外食で良いんじゃない?」
って言うかもしれないし、
ちょっとは手伝うようになるかもしれない。
やっぱり未来は変わるのだ。![]()
思いや気持ちは、
以心伝心と言うけれど、
「機嫌が悪そうだな」とか
「何か悩みでもある雰囲気だな」
くらいは、相手が感じることができる。
でも、
何に対して機嫌が悪いのか、
なんの悩みがあるのかは、
分かりようがない。
だって、言わないんだもん。
だって、言わないんだもん。
だって、言わないんだもん。
(↑なぜ連呼?」![]()
だって「そんなこと言えないよ」
恥ずかしいし。
カッコ悪いし。
気付いてもらいたかった。
なんて思ってるあなた。
そんな、
おかしな美徳。
捨ててしまえ!
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「私やってみたいな~」と
笑顔で言えばいい。
「ちょっと苦手で辛いのお~」って
さらりと言えばいい。
必ず、今までとは違う
別の未来がやってくるから♪
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「自分の気持ちを言わなかったのは、あなた」
マルちゃんも、
昨日の満月をじっと眺めていました。
今日のヒントでした♪

