ご機嫌な毎日(ヒント311) | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは、

 

「自分の気持ちを言わなかったのは、あなた」

 

 

昨日の夜、

寝室の窓から見えた満月。

 

我が家の寝室には、

カフェカーテンしかないので

満月だと、

一晩中明るい。

いや、まぶしい。

 

顔に全力で

月光が当たり続ける中、

グーグー寝るのだ。

(↑すっかり慣れた)

 

強い満月の磁力に

疲れた体をゆだねて、

爆睡・・・・

 

今日は、出張疲れも無く

元気に過ごしている。照れ

 

 

今日のお話は、

自分の気持ちを

周りに言わないことが

美徳と思っているみなさまへ。

 

たとえば・・・

 

仕事で、「いつか主任になりたい」と

思いながらがんばっている人が、

懸命に努力して、

結果も出し続けて、

次こそ「主任になりませんか?」と

選んでもらえるもらえるのを

ずっと待っていたとする。

けれど、どんなに努力しても

仕事で良い結果を残しても、

その人は、主任にはなれなくて・・・

選ばれるのは、そんなに結果も

出ていない同僚だったりして・・・ぐすん

 

なぜ私じゃダメなんだろう?

こんなにがんばっているのに・・・と

もやもやしながら

我慢し続ける。

 

そして、いつしか疲れ、

仕事のやる気も失せてきて

ついに会社を辞めてしまう。

なんてことも。ショック

 

 

 

気の毒?

環境が悪かった?

 

 

でも、

大切なことを忘れている。

 

 

 

 

 

 

 

ねぇそれさ。

「やりたい」

って言った?

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

相手は、

あなたが、主任をやりたいと

思っていること知らないと思う。

だって、ただひたすら待ってるだけで

言葉や態度で

やりたいことを伝えなかったんだもの。

だから、後で

「私、実は、やりたかったんですよね・・」

なんて言ったら、

 

 

「え?そうだったの?」

「もっと早く言ってくれれば良いのに」

びっくりびっくりびっくり

って、言うと思う。

 

主任にするかどうかは

別問題だけど、

あなたが、それを望んでいることを

相手が分かっているかどうかで

未来は絶対変わったと思う。

 

それは、

すぐに主任になれたかもしれないし、

もし、なれなくても、

その理由や今後どうすれば良いのかを

知ることができる。

そしたら、そこに向かって努力ができる。

 

もやもやする気持ちと共に

努力してきたときとは

違う気持ちで努力できるわけ。

 

 

相手に察してほしいとか、

もっと気が付いて欲しいなんて

傲慢な考え。

言わないことがカッコいいなんて

超ダサいの。えーん

素直に「やってみたい」と

言えばいい。ただそれだけだ。

 

 

家庭でも同じ。

毎日の家事が辛いけれど

やるのが当たり前だと思って、

がんばってがんばってやってきて

ある日、ブチっと切れて、

体調をくずしたり、

夫に爆発したりする。

 

家事が辛いなら

「家事が辛い」って

家族に言ったの?

 

言わないから、

夫は、毎日家事を黙ってやっている妻を

見たまま判断する。

 

家事をやることは

好きでやっていると。真顔

 

だから「え?辛かったの?」って

驚くと思う。

 

 

気づけよ!なんて

言うのは、お門違い。

言わなかったあなたに

問題ありなの。

 

 

「家事が辛いんだよね」と

言えたら、

「じゃあ。時々外食で良いんじゃない?」

って言うかもしれないし、

ちょっとは手伝うようになるかもしれない。

やっぱり未来は変わるのだ。ニヤリ

 

 

思いや気持ちは、

以心伝心と言うけれど、

「機嫌が悪そうだな」とか

「何か悩みでもある雰囲気だな」

くらいは、相手が感じることができる。

 

でも、

何に対して機嫌が悪いのか、

なんの悩みがあるのかは、

分かりようがない。

 

だって、言わないんだもん。

 

だって、言わないんだもん。

 

だって、言わないんだもん。

(↑なぜ連呼?」にやり

 

 

だって「そんなこと言えないよ」

恥ずかしいし。

カッコ悪いし。

気付いてもらいたかった。

 

 

なんて思ってるあなた。

そんな、

おかしな美徳。

 

捨ててしまえ!

真顔真顔真顔

 

「私やってみたいな~」と

笑顔で言えばいい。

「ちょっと苦手で辛いのお~」って

さらりと言えばいい。

 

必ず、今までとは違う

別の未来がやってくるから♪

ウインク

 

「自分の気持ちを言わなかったのは、あなた」

 

マルちゃんも、

昨日の満月をじっと眺めていました。

 

今日のヒントでした♪