ハンドメイド作家が成功するためのヒント247 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

今日のヒントは、

 

「キャンセル料について思うこと」

 

 

予約していたお客さんが急に休んだ時に

キャンセル料をもらうのを

遠慮してしまう。

と言うある人のお話から・・・

 

 

私の教室では、

入会のとき教室案内を

渡すのだけど、

連絡無しのお休みのときは、

全額。

当日急なお休みのときは、

半額。

前日までに、連絡をくれれば

キャンセル料無し。

と説明しています。

 

20数年やっていますが、

生徒たちは、

このルールにそって

キャンセル料を払ってくれるし、

クレームなども1度もありません。

 

 

お子さんの急な体調不良などで

来られなくなった人から、

キャンセル料もらうのは

なんだか、悪くて・・・・

そんな風に、

考えてしまうのは、優しいから?

 

誰かが言っていたけど、

(キツイ事書くわよ・・・・)えーん

 

「それは、優しさじゃなくて媚びているってことだ。

自分の時間や稼げるはずのお金を、

犠牲にしながら、関係を保とうとすることだ。

それは、いつしか自分自身を曇らせる。」

 

もし、キャンセルになっても、

全然何とも思わないし、

好きでやってるから

お金とか時間とか無駄にしても私はOK。

と、すっきり答えられる人なら、

その方法で問題なし。

 

でも、キャンセルになるたびに、

モヤモヤするなら・・・・・

それは、あなたが曇ってきているのかも。

 

 

お客さまが来る前に、

部屋の暖房をつけて、

部屋の明かりをつけて、

作業の準備をして、

お化粧して、おしゃれして、

準備万端で待つ。

 

それは、電気代もかかるし、

時間も費やす、

そのお客様が来る前から

料金は発生してるでしょ?

 

 

もっと、人を信じてみて。

あなたが、そんな風に気を使わなくても

人は優しいから。

 

私は、ずっと生徒さんのことを

信じてきたから、

キャンセル料や参加料なども

「払ってね♪」と気軽に言えたの。

人は、そんなことで、

誰かを嫌ったりしないと思う。

 

 

「お金とるの悪いな・・・」

「嫌がられるかな・・・」

そう思うのは、

人を信じていない証拠。

 

人は、あなたが思うより

もっと優しいし、

世界も優しい。

まず自分がそう信じること。

 

 

昨日は、立春。

今日は、旧正月で

新月。

 

気持ちを新たにスタートするのに

最適な日です。

新しいあなたがスタートする日に

ぴったりですぞ♪ウインク

 

 

今日のヒントでした♪