今日のヒントは、
「キャンセル料について思うこと」
予約していたお客さんが急に休んだ時に
キャンセル料をもらうのを
遠慮してしまう。
と言うある人のお話から・・・
私の教室では、
入会のとき教室案内を
渡すのだけど、
連絡無しのお休みのときは、
全額。
当日急なお休みのときは、
半額。
前日までに、連絡をくれれば
キャンセル料無し。
と説明しています。
20数年やっていますが、
生徒たちは、
このルールにそって
キャンセル料を払ってくれるし、
クレームなども1度もありません。
お子さんの急な体調不良などで
来られなくなった人から、
キャンセル料もらうのは
なんだか、悪くて・・・・
そんな風に、
考えてしまうのは、優しいから?
誰かが言っていたけど、
(キツイ事書くわよ・・・・)![]()
「それは、優しさじゃなくて媚びているってことだ。
自分の時間や稼げるはずのお金を、
犠牲にしながら、関係を保とうとすることだ。
それは、いつしか自分自身を曇らせる。」
もし、キャンセルになっても、
全然何とも思わないし、
好きでやってるから
お金とか時間とか無駄にしても私はOK。
と、すっきり答えられる人なら、
その方法で問題なし。
でも、キャンセルになるたびに、
モヤモヤするなら・・・・・
それは、あなたが曇ってきているのかも。
お客さまが来る前に、
部屋の暖房をつけて、
部屋の明かりをつけて、
作業の準備をして、
お化粧して、おしゃれして、
準備万端で待つ。
それは、電気代もかかるし、
時間も費やす、
そのお客様が来る前から
料金は発生してるでしょ?
もっと、人を信じてみて。
あなたが、そんな風に気を使わなくても
人は優しいから。
私は、ずっと生徒さんのことを
信じてきたから、
キャンセル料や参加料なども
「払ってね♪」と気軽に言えたの。
人は、そんなことで、
誰かを嫌ったりしないと思う。
「お金とるの悪いな・・・」
「嫌がられるかな・・・」
そう思うのは、
人を信じていない証拠。
人は、あなたが思うより
もっと優しいし、
世界も優しい。
まず自分がそう信じること。
昨日は、立春。
今日は、旧正月で
新月。
気持ちを新たにスタートするのに
最適な日です。
新しいあなたがスタートする日に
ぴったりですぞ♪![]()
今日のヒントでした♪
