ハンドメイド作家が成功するためのヒント238 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

今日のヒントは、

 

「用もないのに行く、

顔を出しておきたくなる場所が、

コミュニティだと僕は思うんです」

  津田大介 ジャーナリスト

 

 

 

 

 

 

私の、セミナーや教室に集まる人は、

トールペイントの上達のために

きているのではなく、

 

 

 

来たいから来ている。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

これに尽きると思う。

 

全然筆を持たないで、

楽しそうにしゃべって帰る人もいるし、

ほんの1時間参加して、

帰る人もいる。

「休んでも良いのに~」と言うと

「ちょっとだけでも来たいんで!」と言う。

 

先日、生徒のRちゃんが、

「何か面白い事絶対あるから、

それを聞き逃したくないの。

だから、来ちゃう!」

と言っていた。

 

 

 

え?面白いこと?滝汗滝汗

手芸のカルチャースクールで?

 

 

前には「吉本新喜劇ぽいよね」と

言っていた人も・・・・・えーん

 

 

でも、

これが私が目指してきた

コミュニティだ。

手芸教室に、

「顔を出したくて通う」

最高じゃないか。照れ

 

 

目的とか価値観が一緒だから

コミュニティができるわけじゃない。

用が無くても来たくなる。

あの人たちに会いたくなる。

それこそコミュニティの場所。

 

 

あなたのいる場所は、どう?

お客様が、お店や教室に

用が無くても来てくれてる?ウインク

 

 

 

「用もないのに行く、

顔を出しておきたくなる場所が、

コミュニティだと僕は思うんです」

  津田大介 ジャーナリスト

 

今日のヒントでした♪