今日のヒントは、
「それ、ほんとに好きな事?」
手芸作家は、
手芸が大好きだから、
それを仕事にしているのよね?
じゃあ・・・
もし稼げなくなったら、
その手芸どうする?
別の仕事を始めたら
その手芸やらなくなる?![]()
わたしはね。家で
トールペイントができるなら、
それで稼げなくても
まったく、かまわない。
毎日、節約したりしながらでも、
絵を描いて、自分が楽しかったら、
仕事じゃ無くて良いの。
もともとそうだったしね。
趣味で描いたトールペイントが
近所で評判になって、
少しづつ広がっていただけで、
仕事にしようと思っていなかった。
だから、絵を描くことが趣味だった時も、
仕事になった今も、
どっちでも、おんなじだけ幸せ!![]()
「トールペイント」と言う好きな事を
やれるなら
稼いでも稼がなくても
どっちでも良いのだ。
そう・・・
仕事に対する意識は低い。
でも、絵を描くことは
大好きだからね♪
その情熱が、
仕事の結果に繋がっているような
気がするな。
あなたは、どう?
もしその手芸が
儲からなくても好きかな?
もちろん
好きな事とビジネスは
分けて考えて良いと
私は思っているから、
仕事として儲かる手芸を
次々追っていく・・・って言うのも
ありだと思う。
でね、
1番やっちゃいけないのはね。
そこそこ儲かるから、
この手芸を選んだ場合。
そこそこ好きなものを、
生徒さんやお客さんに
「最高に素敵でしょ!」と
言うとき。
罪悪感が生まれる。
自分がそこまで好きじゃない物を
勧めるのは嘘のビジネス。
嘘のビジネスは、この世に
たくさんあるし、
成り立っているものだけど、
これを「手芸の仕事」でやるのは
かなり難しい。
作家の情熱は
絶対必要だからね。
さて、
あなたのその手芸に対しての
情熱はどうかな?![]()
「それ、ほんとに好きな事?」
今日のヒントでした♪
