ハンドメイド作家が成功するためのヒント178 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

今日のヒントは

 

人は美味しくないものを

食べて健康にも幸せにはなれない。

幸せとは、ごきげんの連続。

人は美味しいものを食べた時に、

ごきげんな気持ちになれます。

そのご機嫌な気持ちの積み重ねが

人を幸せにするのです」

 

     料理家 小川法慶

 

 

私の大好きな言葉です。

 

「幸せとは、ごきげんの連続」

この言葉がすべてだ。

と思います。

 

 

ここでいう美味しいものとは、

ご褒美。と言われる

ケーキやお菓子などの甘いものや、

高級なお店で食べる豪華な食事のことでは

ありません。

 

「身体が、喜ぶ食べ物」のことです。

 

身体が喜ぶものを食べると

性格まで変わります。

私は、30代のときに大病をしてから、

食事や体に関する本を

たくさん読んできました。

細胞や遺伝子のことや、

依存性のことや

腸がどんなに重要な臓器か。とか、

農薬や肥料のこと、

ウイルスや菌や土壌のことまで・・・

 

そして、わかったのは

私たちは、食べたもの100%で

できているということ。

 

口に入れたその食べ物で

私たちの細胞は作られ

どんどん入れ替わって、

3か月くらいで、すべての細胞が

入れ替わってるって知ってましたか?

 

骨も脳も内臓も・・・・

 

それってもう別人ですよね?

 

 

だからこそ、

どんな自分になるかは

食べたものにかかっている。

と言うことです。

そして、性格も食べ物で変わっていく。滝汗

 

すごいことだし、

そして怖いことでもあります。

 

食べ物で、あなたの「ご機嫌」が作られる。

そして、その「ご機嫌」の連続を

「幸せ」と呼ぶなら、

 

幸せ=身体が喜ぶ食べもの

 

と、なるわけです。

 

私は、30代のときから

自分の身体が喜ぶ食べものを

選びながら、50代になりました。

 

52歳ですが、

肌も体内年齢も30代です。

体脂肪は20%、腰痛も肩こりもありません。

もちろん少しずつ衰えていくでしょうが、

寿命が来るまで、

身体が喜ぶ食べものを食べ続けたい。

と思っています。照れ

 

 

 

人は美味しくないものを

食べて健康にも幸せにはなれない。

幸せとは、ごきげんの連続。

人は美味しいものを食べた時に、

ごきげんな気持ちになれます。

そのご機嫌な気持ちの積み重ねが

人を幸せにするのです」

 

     料理家 小川法慶

 

今日のヒントでした♪

参考になると嬉しいです。