ハンドメイド作家が成功するためのヒント173 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

今日のヒントは、

 

「本当のことは自分が知っている」

 

 

 

「先生、絶対損ですよ」と

生徒さんが言っていた。

 

毎日書いている私の毒舌ブログを

読んだ人が、生徒さんに言ったらしい。

 

「ねえ、この人って怖そうだよね。

キツイ事書いてるし」

 

と、言ったそうな。(↑その通り)笑い泣き

 

 

「誤解されてると思うんですよ!

先生、もうちょっと毒舌抑えて

ブログ書いたらいいのに~~」えーん

 

 

と、ワヤワヤ言うので、

 

 

「○○ちゃんはどう思ってるの?」

 

と聞いたら、

 

「私は先生のこと知っているから

怖い人だと思ってないけど・・」

 

 

 

 

 

「じゃあ。

それでいいじゃん」

グラサングラサン

 

「えええ~~~?」えーん

 

生徒さんは納得できないようだったけど

私はそれでOK!

 

 

私とお付き合いしている人達が

わかってくれているんだし、

何も気に病まないさ。

 

知らない人にどう思われても。

訂正する気全くない。わはは。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

そんな話をしていて、ふと

父のことを思い出した。

 

 

私が高校生のときの話。

 

「義務教育は中学までだ。高校になったら

自分で稼げ」と父。

アルバイトは当時学校で禁止。

もし見つかったらヤバイ・・・・

 

「じゃあ家が貧乏だからって言え!」

と、父。真顔

 

そんなこんなでバイトの話をするために

校長室まで行く羽目に・・・・

そして、バイトの許可を得たわけで。

友達はみんな隠れてバイトしてたから、

羨ましがられたけど、

 

うちが貧乏だ。

と言うことは周知の沙汰となった。ショボーン

 

 

私は、父に、

「うちが貧乏ってみんなに思われて、

恥ずかしいんだけど・・・」滝汗

と言うと、

 

 

 

「うちは貧乏か?」と父。

 

 

「いや、そうじゃないけど・・・」

 

 

「じゃあ、それでいいだろ!

自分がわかってればそれでいい!」

 

 

そう言った父に、

当時高校生だった私は、

なんだか納得がいかなかった。

 

・・・でもみんなに貧乏だって思われるし・・・・

 

そんな複雑な気持ちだったな・・・

 

 

 

そして今、

あのころの父と同じ年頃になった私は、

似たような話に対して、

 

 

 

「じゃあ。

それでいいじゃん」

 

と、言っている・・・・・

 

 

あの時は理解できなかったけど

いつの間にか、私は父と同じになっているのだ。

 

 

何を言われたって、どう思われたって、

たとえ誰にも分ってもらえなくても、

真実は自分が知っている。

 

それでいいじゃないか。

自分の大好きな人たちが

あなたを分かってくれていれば。

 

あなたは、

堂々と、生きていけばいいのよ。

ウインク

 

 

「本当のことは自分が知っている」

 

 

 

今日のヒントでした♪

参考になれば嬉しいです。