今日のヒントは、
「本当のことは自分が知っている」
「先生、絶対損ですよ」と
生徒さんが言っていた。
毎日書いている私の毒舌ブログを
読んだ人が、生徒さんに言ったらしい。
「ねえ、この人って怖そうだよね。
キツイ事書いてるし」
と、言ったそうな。(↑その通り)![]()
「誤解されてると思うんですよ!
先生、もうちょっと毒舌抑えて
ブログ書いたらいいのに~~」![]()
と、ワヤワヤ言うので、
「○○ちゃんはどう思ってるの?」
と聞いたら、
「私は先生のこと知っているから
怖い人だと思ってないけど・・」
「じゃあ。
それでいいじゃん」
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「えええ~~~?」![]()
生徒さんは納得できないようだったけど
私はそれでOK!
私とお付き合いしている人達が
わかってくれているんだし、
何も気に病まないさ。
知らない人にどう思われても。
訂正する気全くない。わはは。
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そんな話をしていて、ふと
父のことを思い出した。
私が高校生のときの話。
「義務教育は中学までだ。高校になったら
自分で稼げ」と父。
アルバイトは当時学校で禁止。
もし見つかったらヤバイ・・・・
「じゃあ家が貧乏だからって言え!」
と、父。![]()
そんなこんなでバイトの話をするために
校長室まで行く羽目に・・・・
そして、バイトの許可を得たわけで。
友達はみんな隠れてバイトしてたから、
羨ましがられたけど、
うちが貧乏だ。
と言うことは周知の沙汰となった。![]()
私は、父に、
「うちが貧乏ってみんなに思われて、
恥ずかしいんだけど・・・」![]()
と言うと、
「うちは貧乏か?」と父。
「いや、そうじゃないけど・・・」
「じゃあ、それでいいだろ!
自分がわかってればそれでいい!」
そう言った父に、
当時高校生だった私は、
なんだか納得がいかなかった。
・・・でもみんなに貧乏だって思われるし・・・・
そんな複雑な気持ちだったな・・・
そして今、
あのころの父と同じ年頃になった私は、
似たような話に対して、
「じゃあ。
それでいいじゃん」
と、言っている・・・・・
あの時は理解できなかったけど
いつの間にか、私は父と同じになっているのだ。
何を言われたって、どう思われたって、
たとえ誰にも分ってもらえなくても、
真実は自分が知っている。
それでいいじゃないか。
自分の大好きな人たちが
あなたを分かってくれていれば。
あなたは、
堂々と、生きていけばいいのよ。
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「本当のことは自分が知っている」
今日のヒントでした♪
参考になれば嬉しいです。
