ハンドメイド作家が成功するためのヒント159 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

今日のヒントは、

 

「あらゆる世界において

敗因を何かのせいにした時点で

もはやプロではない」

         千田琢哉

 

 

 

「日程が悪かったのよね。

 もっと良い日を取れていれば

 もっと結果が出たのに」

 

 

「今日は、天気が悪いからよ。

お天気さえ良かったら・・・・」

 

 

「私たちがいくら頑張っても、

主催者の盛り上げ方がいまいちよね」

 

 

「この販売場所が悪いのよ。

なんでこんな端っこなの?

お客なんて来ないわよ」

 

 

 

ああ・・・

そこのあなた、

こんなことばっかり

言ってるから

 

 

売れないんです

よ~~~だっ。

真顔真顔真顔

売れる人は、

どんな日程でも

どんな天気でも、

どんな会場でも、

どんな主催者でも、

 

売れるものなんですう~

 

 

 

万が一、それで

ダメだったとしても、

 

「まあ、しゃあない。

 私の責任ね~」

 

と、言えるもの。

 

それが、プロだと思うな。

 

成功するのは、

そんな条件の良し悪しじゃないの。

うまくいかなかった理由を、

何かになすり付けない。

その心意気が大事なのよん♪

ウインク

 

 

 

 

「あらゆる世界において

敗因を何かのせいにした時点で

もはやプロではない」

         千田琢哉

 

今日のヒントでした♪

参考になれば嬉しいです。