ハンドメイド作家が成功するためのヒント146 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

今日のヒントは、

 

「また会いたいと思う人」

 

 

手芸のお仕事をして、23年。

私がこの仕事を続けるために

最も重要視していることは、

 

指導が上手くなることでも、

素晴らしい作品を描くことでも、

人付き合いが上手くなることでも、

ビジネスを勉強することでもありません。

 

 

 

 

私に出会った人から、

 

「また会いたい」照れ

 

 

そう、思ってもらえることです。

 

 

教え方は下手だし、

絵の才能もたいしてあるわけじゃない。

人付き合いも得意じゃないし、

ビジネスの手段もあまり知らない。

 

高卒の普通の主婦だった私が

できることは、多くなくて・・・

でも、絵を描くお仕事をやりたい!

と、思ったから、

「じゃあ、どうする?」

と、自分に問いかけながら、

歩んできました。

 

 

途中、教える勉強や、

才能の伸ばす努力や、

人間関係やビジネスの勉強も

したほうが良いのかな~と

チャレンジしたこともあったけど、

まあ・・・ボチボチで・・・笑い泣き

 

 

「じゃあ、どうする?どうしたい?」

 

その都度、

繰り返し、繰り返し、自分に

どうしたいのか問いながら、

自分の答えを探してきました。

 

 

そして、たどり着いた答え。

「ああ・・・あの人に

 また会いたいな」

 

そう思ってもらえる女性になろう。

 

 

そして、

それは、どんな女性なんだろう?

自分が会いたいと思う人は

どんな人なんだろう。

 

そんなことを、

ずっと見つめ続けてきた結果、

私は、絵を描くという仕事を、

長く長く続けることができました。

 

 

手段じゃない。

クオリティーでもない。

値段でもない。

指導力でもない。

 

人を引き付ける「大切な何か」は、

誰にでも、平等にあるから、

「自分はどうしたい?」って

あなたの気持ちに聞いてみて。

 

 

 

「また会いたいと思う人」

 

 

 

今日のヒントでした♪

参考になれば嬉しいです。