ハンドメイド作家が成功するためのヒント136 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは、これ。

60番のヒント再び!

 

メチャメチャ反響のあった記事なの。チュー

 

 

「木の人、風の人」

 

 

お教室開いてる人は

絶対経験するこの2種類の人のパターン。

 

すごいやる気あったのに、

あっさり辞めていく生徒さんに

がっかりすることもあるけれど、

「風の人」はそういう人だから。

特徴としては、

入ってきたときに、

「ものすごくやる気があって、

情熱的で、学びたい気持ちが

溢れている人」

これ、間違いなく「風の人」

長くは滞在しません。

 

これを知っていれば、

ああ・・・この人「風の人」かも。

と、理解できて、

辞めた時の、がっかり感は

減らせるでしょ?

 

落ち込みやすい人は

ぜひ知っておいてくださいね。ウインク

 

かといって、この2種類の人は

どっちもいないと成功しないのでね。

それは、忘れないでくださいね。

 

私も昔は、

風の人に振り回されたり、

期待してがっかりしたり・・・・

ああ・・懐かしい思い出です。

 

いつだって、

習い事を、続けるか続けないかは、

生徒さんが決めること。

講師がそこで

じたばたしたって無駄なんです。

興味が無くなれば違う習い事に行くし、

お金が続かなければ、辞めるし、

ただそれだけの話。

 

講師ができることは、

教室を居心地の良い場所にすることと、

自分がその手芸を心から楽しむこと。

これくらいです。ニコニコ

 

 

生徒が欲しい!と

あせらずに、

生徒がいようが、いまいが

どうせ私は、この手芸やるもんね♪

だって好きなんだもん~ゲラゲラ

 

そんな人のところに、

人は集まるのですぞ♪

 

 

「木の人、風の人」再び。

 

今日のヒントでした♪

参考になると嬉しいです。