ハンドメイド作家が成功するためのヒント108 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

今日のヒントは、

 

「成功するには、ルールやマナーに対して真摯であれ」

 

 

私のトールペイントのデザインは、

教室で教えるためのルールがあります。

 

私が許可している認定講師27名以外で

トールペイント教室を開いている一般の講師は、

基本、私のデザインを勝手に使ってはいけないことに

なっています。

 

教室で教えて良いものは、

雑誌「ペイントクラフト」、「ペイントフレンド」

私の著書「トールペイントと暮らす毎日」

「トールペイントダイアリー」「季節と暮らすトールペイント」

これらの本に掲載されているデザインは、

講師と生徒、両者が購入していることを条件に

教室で使ってもよい。

その他は、メーカーさんから発売になった

私のデザインテキストで、メーカーさんが

許可しているものに限る。

しかも、これも両者が購入していないとダメ。

勝手にコピーして使うなんて

もってのほか!ガーン

出版社やメーカーさんは売り上げがあってこそ

成り立つのだから、本やテキストはきちんと

購入してほしい。

もしペイントクラフトが廃刊になったら?

メーカーさんが無くなったら?

自分だけ得しようと思ってやっていることが

業界の衰退を招いていることに

気が付かないとね。真顔

 

 

出口むつみの通信講座、

HPショップのデザインパック、

デパートイベントで販売したキットなども

教室でデザインを使うことは許可していません。

 

セミナーも同様。参加したからと言って、

勝手に教室で使えません。

私の許可があるものだけです。

 

(ちなみに、ボランティアなど利益無しなら教えても可)

 

 

作家によって考え方は違いますが

私は「私のルール」で仕事をしています。

 

そして、私のデザインを

きちんと教えられるのは

アトリエルナールの認定講師だけ!

私の描き方は、特殊なので、

そう簡単に教えられるものではありません。

彼女たちは、厳しい試験を乗り越え、

毎月、デザイン料を納めて、

お教室を開いています。

私は、自分の責任において彼女たちを守る。と

決めています。

 

 

教室で、お金をもらって教える。と言うことは、

責任が伴います。

例えば、私のデザインパック1つ買って、

それを使い、教室でレッスン料をもらっているとするなら、

それは、生徒さんに胸を張って堂々と教えられる?

 

儲けるために、誰かをないがしろにし、

自分だけ、楽したり、得したり、ズルをしたりすれば、

それは、自分自身の足を引っ張ることと同じ。

 

その教室は、成功することはありません。

滝汗滝汗滝汗

なぜなら、その行いを、

誰かが見ているからです。

 

私のところには、

毎年、ルールを守らない教室の情報は

結構入ってきます。

私は特別、対処はしませんが、

残念だな・・・とは思います。

 

誰かが

「あ・・これって駄目なんじゃない?」

「ルール違反じゃない?」

と思ったエネルギーは、

全部、その講師へ向かいます。

マイナスエネルギーを侮ってはいけません。

そう思われることをすればするほど、

成功へのプラスパワーは減り続けます。

 

 

だから、「ルール」や「マナー」は、エネルギーを

整えるためにあるもの。

 

これは、どの職種でも共通すること。

 

「自分だけ成功したい」

「自分だけ得したい」

「ちょっとくらい大丈夫」

 

その思いは、業界全体に影響し、

最後は自分に降りかかる・・・

チーンチーン

 

「みんなで成功したいね」

「みんなで得したいね」

「ルールやマナーは、大事にしたいね」

そんな人の多い業界は

どんどん盛り上がっていくし、

成功者も増えること間違いなし!なの♪

デレデレ

 

 

「成功するには、ルールやマナーに対して真摯であれ」


今日のヒントでした♪

参考になれば嬉しいです。