ハンドメイド作家が成功するためのヒント100 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

 

ついに・・・・

 

ヒント100個目!ゲラゲラ

 

この半年で書いたは書いたは・・・

 

口から出まかせの嘘八百・・・・

(↑それ言っちゃ、いけないやつ)

笑い泣き笑い泣き

 

と、とにかく、

今日は記念すべき100回目のヒント!

 

今日に、ふさわしいヒントは、

 

「手を取り合って」

 

商売って一人じゃできないのよね。

当たり前だけどこれ重要なこと。

 

例えば、手作りの布ポーチを

例に挙げれば、

 

「布」だけだって、

綿花作ってる農家、

生地にする工場、

染色する工場、

布のメーカー、

運送会社、

手芸店やネットショップ、

生地を買う人、

ポーチを作る人、

販売する人、

宣伝する人、

商品を買う人、

 

その他の、ファスナーや

ボタンや針や糸、

ハサミやミシンや・・・・

同じようにたくさんの人が

かかわってポーチになる。

何百人も。びっくり

 

そう、全部、そろわないと、

ポーチにならない。

ずっごい人数の人が

働いた結果なの。

 

だからね。

私ひとりで頑張ってます!なんて

思いながら仕事してたらダメ。

それを言って良い人は、

綿花から作ってる人だけよ。

(↑わお♪)えーん

 

たくさんの人が、かかわって

私のハンドメイド生活が

できている。

まずそれが前提。

 

 

そこから、自分の商売を

成功させる為に、

更に、誰かと手を取り合っていくの。

 

 

自分の苦手なことを

無理して自分でやろうとしないで、

誰かに頼ること。

作業のアルバイトしてもらうとか、

宣伝してもらうとか。

 

マイナーな手芸をやっているなら、

その手芸の知名度を上げるために、

同じ手芸の仲間と交流を持つ場を作るとか。

 

同じ手芸のライバルは、

共に手を取り合えば、お互いの成功に

早く結びつく。

 

コラボしたり、共同開発したり、

手を取り合う人数が集まれば、

専門の会報誌だって作れる。

 

手芸が好きな人って、

基本、一人が好きな人が多いと思いから

なかなか、

「手伝って」とか

「一緒にやらない?」

「みんなで集まろう!」って

言えない人が多いのよね。ショック

 

でも、今、自分の手元にある

手芸の材料は、

たくさんの人間の手を通って、

あなたのところに届いてる。って

いつも思い出して。

 

だから、あなたが受け取った

手芸材料を、さらに

たくさんの人の手を通す・・・

そう、誰かと手を取り合えたら

もっともっと手芸業界は

豊かになっていくと

私は思っている。ニヤニヤ

 

だって、「手芸」は、

「手で作る芸術」

 

たくさんの人の手が

支えている

素敵な素敵な

お仕事なのですぞ♪デレデレビックリマーク

 

 

 

「手を取り合って」

 

今日のヒントでした♪

参考になれば嬉しいです。