今日のヒントは、
「人の価値観を真に受けないでね」
先日、しんちゃんの知り合いの話。
なんでも、東京に夫を置いて、
奥さんが、福島の実家の仕事を
手伝うために、こちらに何年か
済んでいたそうで(子供も一緒に)
それで、引っ越すって言うから
東京に戻るのかと思ったら、
今度は、子供が大学生になって
違う街に住むので、そこに
お母さんが付いていくそうな。
夫はどうした?ってことで、
会社のみんなと
「なんか価値観違うなあ~」と
話していたんだそう。
「ねえ。なんだか。すごくない?
俺には理解できん」と、しんちゃん。
その時の私の反応が、
「へえ・・・・そうなの?」
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「びっくりしないの?」と聞かれたから、
「え~なんとも思わないけど・・・
だって、もし、私が
東京で暮らすって言ったら
しんちゃん、どうする?」![]()
「仕事辞めて、東京行く!」
(お~い。それっでいいのかあ~?)
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「ほらね。それだって、他の人から見たら
変な価値観かもよ」
「ほんとだあ・・・なんかすっきりした!」
と、しんちゃん。
まあ、今回のような話は、
私は何とも思わないタイプ。
あなたは、この奥さんを
どう思いますか?
「え~~?そんなのありえない」
「私には信じられない!」
「それって常識的に考えて違うんじゃない?」
人は、長い人生の間に
自分の選んできた基準を
みんな持っている。
それは、根拠のない価値観も多い。
不倫はいけないこと。
離婚もいけないこと。
貧乏はかわいそう。
子供がいない夫婦はかわいそう。
共働きは辛いこと。
姑と嫁の同居は、大変そう。
探せばまだまだあるわ・・・・
そんなもろもろを
正しいのか正しくないのかで
判断する人の多いこと・・・
正しいか正しくないかなんて
誰もわからないことなのにね。
昔・・・
将来絵の仕事をしたいと言った私に
父が、
「女が、絵で飯を食っていけるわけないだろ!」と
言ったことがあったけど、
それは、父の価値観。
いままで女性の絵描きを、ほとんど見たことがないし、
周りからの情報で、苦労話などを聞けば、
自分の娘に辛い思いはさせたくないと思うのが
親心。
今ならその気持ちがわかるけど、
当時は大げんか。
そして、その父の価値観を
真に受け、進学をあきらめてしまった私。
結婚してから、偶然にも
この仕事に出会い、
絵を描く仕事をしているなんて、
あの頃の私が聞いたらびっくりだ。![]()
しかも、片手間のバイトじゃない。
絵で飯を食っている!!
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たぶん、夫と子供3人くらい、いや5人くらいは
十分養っていける!!
父は、
そんな私を見て、
「俺も養ってくれ!!!」と言っていた。
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だからね。これから先どうなるかは
誰もわからないの。
人の意見や価値観に
振り回されすぎると、
大切なことを見失うこともある。
あなたが、ハンドメイド作家を
続けたいと思うなら、誰かの
「正しさ」の価値観を、やみくもに
信じなくて良いのよ。
「本当にそう思うの?」って
何度も自分に聞いてみてね♪![]()
「人の価値観を真に受けないでね」
今日のヒントでした♪
参考になれば嬉しいです。
