ハンドメイド作家が成功するためのヒント84 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

今日のヒントは

 

「小さくても商売」

 

 

一か月の収入が、

5000円だろうが、100万だろうが、

どちらも、商売。ニヤリ

 

小遣い程度だからって

なあなあでやると、痛い目に合う。

 

20年前は、

私も、なりゆきで始めたせいか、

スタート時にルールも決め事も

はっきりしないままだったの。

だから、「え?こんなことあるんだ」とか

「考えてもいなかった」なんてことを

経験しながらの毎日。

そのときそのとき、

いろいろ痛い目に合った。ショボーン

 

世の中には、自分と

価値観が違う

いろんな人がいるからね。

 

だから、

小さな教室でも、

社員は自分一人でも、

仕事をするうえで

決めておかなければならない

ルールは作っておかないと。

 

 

「お金をいつまでも払ってくれない」

「オーダーしたのに

気に入らないからと言って買ってくれない」

「貸していた作品が無くなってしまった」

「ドタキャンする」

「認定講師がルールを守らない」

 

商売をしていれば、こんなこと

普通に起きる。真顔

それに振り回されて

イライラしたり、がっかりしたりしていたら

商売が楽しくなくなっちゃうでしょ?

 

私のところでは、

それらに対応する

書類をちゃんと作っているわよ。

作品を貸すときの「借用書」

オーダーを受けるときの「作品制作依頼書」

新しい生徒さんに渡す「教室案内」

「講師の約束事&誓約書」

代金の締め切りをお知らせする

「料金催促状」と「延滞金発生のお知らせ」

などなど・・・・

 

作品借用や、オーダーを受けるときに

最初にお客様に説明して渡す。

作品が無くなったときはどうするか・・・

オーダー品を受けるにあたっての

おろもろの条件など・・・

 

お代の支払いは、いつまでに払うか、

遅れた場合は、延滞金の話まで・・・

 

レッスンのドタキャンの場合は、

キャンセル料がかかります。とか。

 

 

「でもお~まだ、私の教室生徒、2人だし~」

「月に3点くらいしか売れてないし~」

とか、思ってる?真顔

 

 

だあ~かあ~らあ~~!

そんな小さい規模のうちに、

決めておけってば!ムキー

(↑毒舌、お盆キャンペーン中)

 

 

まだ、自分の商売の売り上げが

少なくて、趣味だか商売だか

わからないような時だからこそ、

ルールを決めておくのですぞ。

 

これが、生徒も増えて、

販売収入も増えてきてからでは

遅い!チーン

 

お客様や生徒さんから

要らぬ抵抗を受けますぞ。

だって、

今までそれで大丈夫だったから。

 

後からやるって、意外と

労力要るの。

 

だから、私は最初苦労したのよ。

そのたびに、ルールを作って、

書類を増やして言った感じ。

 

昔、オーダー作品描いて、

「やっぱり要らない・・・」って

言われた時にゃあ~

 

本当に、殴って

勉強になったわ。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

今ならね、

 

「あら~~要らないんですかあ?

私の作品、滅多に

手に入らないのに~~

もったいない♪

じゃあ、他に待ってる

お客さんたちに

譲っちゃいますねえ~~」

 

と、言って、そのお客さんとは

二度と付き合わない。

まあ、今は

作品制作の書類を

確認してもらってからじゃないと、

引き受けないのでね。

 

あ、

それ以前に

今、オーダー品

受け付けてないんだった。

あはははは~~~デレデレあせる

(↑もともこもない)

 

 

 

「小さくても商売」

 

今日のヒントでした♪

参考になれば嬉しいです。