今日のヒントは
「小さくても商売」
一か月の収入が、
5000円だろうが、100万だろうが、
どちらも、商売。![]()
小遣い程度だからって
なあなあでやると、痛い目に合う。
20年前は、
私も、なりゆきで始めたせいか、
スタート時にルールも決め事も
はっきりしないままだったの。
だから、「え?こんなことあるんだ」とか
「考えてもいなかった」なんてことを
経験しながらの毎日。
そのときそのとき、
いろいろ痛い目に合った。![]()
世の中には、自分と
価値観が違う
いろんな人がいるからね。
だから、
小さな教室でも、
社員は自分一人でも、
仕事をするうえで
決めておかなければならない
ルールは作っておかないと。
「お金をいつまでも払ってくれない」
「オーダーしたのに
気に入らないからと言って買ってくれない」
「貸していた作品が無くなってしまった」
「ドタキャンする」
「認定講師がルールを守らない」
商売をしていれば、こんなこと
普通に起きる。![]()
それに振り回されて
イライラしたり、がっかりしたりしていたら
商売が楽しくなくなっちゃうでしょ?
私のところでは、
それらに対応する
書類をちゃんと作っているわよ。
作品を貸すときの「借用書」
オーダーを受けるときの「作品制作依頼書」
新しい生徒さんに渡す「教室案内」
「講師の約束事&誓約書」
代金の締め切りをお知らせする
「料金催促状」と「延滞金発生のお知らせ」
などなど・・・・
作品借用や、オーダーを受けるときに
最初にお客様に説明して渡す。
作品が無くなったときはどうするか・・・
オーダー品を受けるにあたっての
おろもろの条件など・・・
お代の支払いは、いつまでに払うか、
遅れた場合は、延滞金の話まで・・・
レッスンのドタキャンの場合は、
キャンセル料がかかります。とか。
「でもお~まだ、私の教室生徒、2人だし~」
「月に3点くらいしか売れてないし~」
とか、思ってる?![]()
だあ~かあ~らあ~~!
そんな小さい規模のうちに、
決めておけってば!![]()
(↑毒舌、お盆キャンペーン中)
まだ、自分の商売の売り上げが
少なくて、趣味だか商売だか
わからないような時だからこそ、
ルールを決めておくのですぞ。
これが、生徒も増えて、
販売収入も増えてきてからでは
遅い!![]()
お客様や生徒さんから
要らぬ抵抗を受けますぞ。
だって、
今までそれで大丈夫だったから。
後からやるって、意外と
労力要るの。
だから、私は最初苦労したのよ。
そのたびに、ルールを作って、
書類を増やして言った感じ。
昔、オーダー作品描いて、
「やっぱり要らない・・・」って
言われた時にゃあ~
本当に、殴って
勉強になったわ。
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今ならね、
「あら~~要らないんですかあ?
私の作品、滅多に
手に入らないのに~~
もったいない♪
じゃあ、他に待ってる
お客さんたちに
譲っちゃいますねえ~~」
と、言って、そのお客さんとは
二度と付き合わない。
まあ、今は
作品制作の書類を
確認してもらってからじゃないと、
引き受けないのでね。
あ、
それ以前に
今、オーダー品
受け付けてないんだった。
あはははは~~~![]()
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(↑もともこもない)
「小さくても商売」
今日のヒントでした♪
参考になれば嬉しいです。
