ハンドメイド作家が成功するためのヒント31 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは

 

「名刺を持つなら、上質な紙でシンプルに」

 

 

ハンドメイド作家になって、

名刺を作った人も多いと思うのですが、

どんな名刺を持っていますか?

 

去年の日本橋三越の

イベントで、

三越さんの偉い方々と

名刺交換したときのこと。

私の名刺を見た、

その中のおひとりが、

 

「さすが・・・

成功している人の名刺ですね」

と言いました。

 

それが、画像の名刺です。

 

 

「トールペイント作家」の肩書と

名前と住所等だけの

シンプルな名刺。

あとは何も書いてありません。

 

特徴と言えば・・・・

 

上質な紙に、透かし模様が入っています。爆  笑

 

これは、名刺交換の時に

話の話題になるようにと入れています。

みなさん驚いてくれるので♪

相手との距離が縮まって、

打ちとけやすくなると思っています。

 

みなさんの名刺はどうですか?

 

もしかして、いろいろ情報を

書きこみすぎていませんか?

「○○会員」とか

「○○賞を受賞」とか

プロフィールとか・・・・

そして、裏までも。

 

私も昔は、

名刺裏に、プロフィールとか

分教室を載せていました。

少しでも自分を知ってもらいたい。

そう思っていました。

 

でも、いつしか、

それがどうでも良くなって、

名刺や雑誌のプロフィールなどが

だんだんシンプルに

なっていきました。

反対に、「紙質」に

こだわりを持つようになりました。

 

名刺を渡した時に

最初の感覚は「触覚」です。

指から伝わる情報を

侮ってはいけません。

そして文字を読むのは

その後・・・

だから、私は

「視覚」より「触覚」を

優先しています。

 

 

そして、

名刺にいろいろ書いていた頃を

思い出せば、

「自分に自信がなかったから」

そんな、答えに気が付きます。

 

自分に自信がないから

「私はこんなに、すごいんです!」

という思いを、

相手にわかってもらいたかった。

 

それは自信のなさの

表れだった。と言う事です。

 

そんな気持ちで作った名刺は、

あなたの「顔」となって

相手に受け取られ、

「触覚」と「視覚」で

すべて伝わります。

 

何も書かなくても大丈夫。

私の良さは、

会ったときに

必ず伝わるから♪

 

そう、思っている人の名刺は

きっと、どんな名刺でも

大丈夫なのかもしれません。

 

 

ちなみに私の名刺ケース。

鏡のようにピカピカ♪

カメラがこんなにきれいに映ります。

なぜこの名刺入れにしているかというと、

相手に目くらまし・・・・真顔

いやいや、違いますよ!

 

名刺交換の際に、

顔をチェックするためです。

名刺を出す際に、

ちらりと見ただけで自分の顔が写ります。

その時に、

変な物が顔に付いてないかとか確認しつつ、

「笑顔」をチェック!

名刺に書いてある情報より、

私の最高の笑顔を

覚えていてもらえれば

それでOKなのです♪

 

 

「名刺を持つなら、上質な紙でシンプルに」

 

今日のヒントでした♪

参考になれば嬉しいです。