結婚して、家族になるということ | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

出口むつみのトールペイントと暮らす毎日

5月1日の結婚記念日に、しんちゃんが

買ってくれたスズラン♪

5月1日と言ったら日本ではメーデー・・・・・

いやいや・・・フランスではスズランの日なのですよ。

私たちは、スズランの日に結婚したのです。

 

このスズランに結んであったリボンにカードが付いていました♪

これを買ってもらってご機嫌で東京から帰ってきた私です。

 

ランチは「XEX TOKYO」ゼックストーキョーで♪

 

ここは、見晴らしが良いので好き♪

目の前に、丸ビルと新丸ビル。

奥に皇居が見えます。

 

景色を眺めながら、

二人でおいしいご飯を食べました♪

 

 

 

結婚して30年。

いわゆる血のつながりの無い二人が

一緒に暮らしてきたわけです。

 

彼に出合った頃は、

好きな気持ちが大切で、

一緒にいたいと思って

ごく普通に結婚しました。

 

 

そして、長い間が過ぎて、

今は、ね・・・・

彼は、私の半身。

魂の片割れだと思っています。

ただただ、生きていてくれさえすればいい。

 

料理も掃除もできなくても、忘れっぽくても

要領悪くて、空気読めなくても

ダメなところがいろいろあっても、

ただ、元気に

生きていてくれさえすればいいんです。

 

こんな風に、人を思えるようになるなんて

若い頃は、想像もできませんでした。

 

 

「家族」になるには、血のつながりは関係ない。

夫も養子も、同居人も、さらには、動物も。

相手を大切に思う気持ちがあれば、

それは、もう「家族」なんですよね。

 

 

 

毎日が当たり前に過ぎていくから、

夫の嫌なところばかりに目がいっていないか?

子供のダメなところばかりに目がいっていないか?

 

そして、この当たり前が、

ずっと続くと思っていないか?

 

いつか必ず、会えなくなる日が来るのに。

 

 

だから、毎日が、奇跡に近い

「スペシャルな日」なんだって

知ってました?

私は知っています♪

 

だから、50代になっても

夫が愛おしいと思います。

恥ずかしくもなんともないもんね~♪