ハンドメイド作家が成功するためのヒント8 | Atelier Renard 出口むつみのトールペイント

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今日のヒントは、

 

「お客さまに、誠実に」

 

「誠実」の辞書での意味は、

私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。

また、そのさま

 

ちなみに、「お客様は神様です」みたいな

扱いをするべきだと言っているわけではありません。

 

逆に私など、お客様に対して「毒舌」なので・・・・・

それでも、みんなレッスンに来てくれるので

不思議だし、ありがたい!

・・・・毒舌聞きたさに、通っている・・・と、言う人も少なくないようだけど。

 

そんな毒舌講師の私でも、

誠実にお仕事に取り組むことが、とても大切だと知っています。

 

「お客様からの注文の期限を守る」

お客さまとは信頼関係がとっても大事。

いつ頼んでもちゃんと締め切りを守ってくれる作家は、

お客さまからも、企業からも重宝されます。

忙しくて・・・・とか、作品に納得がいかなくて・・・とかで

お客様を待たせるような仕事をするのは、

プロにはなれません。

 

 

「粗悪で質の悪い物を提供しない」

間に合わなかったから、この素材で・・・とか、

似た感じなのでどうですか?安くしますので。とか・・・

自分のスケジュール管理が悪いのを棚に上げて、

短時間のやっつけ仕事で仕上げた作品を売る。

プロを語るなら、「忙しくてできなかった」は禁句。

 

 

「時間やお金にルーズにならない」

打ち合わせの時間にいつも遅れる。

予定変更が多い。

言い訳が多い。

問い合わせしても返事が遅い。

お金の支払い期限を守らない。

まあ、これは作家業じゃなくても当てはまる事ですが、

「この人に頼んでも大丈夫かしら?」と

お客様を不安にさせること間違いなしです。

 

3つほど、例をあげましたが、

誠実さに欠けた事例は、他にもたくさん

あると思います。

 

誰に頼むのか、どこから買うのか・・・

それはすべてお客様が決めることです。

「この人なら安心」

「この企業から買いたい」

と思ってもらうには、

誠実であることは必須だと思っています。

 

安くすることでも、品数を増やす事でも無く、

お客様に、真心をもって誠実に対応できるか、

そしてそれを継続できるか・・・・・

 

できなければ、そんな作家も企業も

いずれ淘汰されていくのではないかと思っています。

 

技術を磨くことも、新しいアイデアを生み出す才能も

人脈を広げるネットワークを作ることも、ビジネスとして

あっても良いと思うけれど、

それよりも、

私は、ひとりひとりのお客さまに

誠実に対応することを、大切にしたいな♪

他の事は、それからでも十分間に合うと思いますよ~

 

 

今日のヒントは 

「お客さまに、誠実に」でした。

 

参考になれば嬉しいです♪