ここを訪れ、M&A詐欺に関心のある方

また、これから法人もしくは事業譲渡をお考えの方

現時点で仲介会社を営んでみえる方


私はこのM&A詐欺に遭ったことを経験して

多額の損害を受け、そして今尚事業を再建させた





これから譲渡をお考えの方


私が経験したこれらを下に

是非読んで頂きたい!!





YouTube等に

詐欺被害に遭わないためにはどうするか

等様々な動画がある




一番は個人保証の問題
ともあるが



この点だけを注意しておけば大丈夫!!
なんてことは


ない!!






まずは
仲介会社から紹介がある企業の会社を調べる(デューデリジェンス)




中にはその企業が実績があっても

途中浅いうちにオーナーが変わっているという点に

注意してほしい

そのオーナー自身に
実績があるのか?
よく調べる


できれば銀行等に信用を持った人間かを聞く


その企業の経営ぶりを
そこで働く従業員などに確認することをお勧めする

不審なことはないか!!


企業がまだ浅い1、2年という企業にも注意が必要で
よく調べてほしい




私が交わした譲渡契約

契約書も効力があるようで
あまり意味が無かった

というのが

私の経験だ
(刑事事件)





譲渡の際は
第三者を挟む
これは仲介会社の者以外の者だ!!

企業のオーナーや仲介会社とは無縁の人物達で

自身が信頼を持っている人間






譲渡金は、譲渡時に全て手渡しで頂く



そして譲渡前段階では
個人保証の件は予め取り引き先(銀行等)に相談し
前もってその企業のオーナーで大丈夫かを確認する




大丈夫である場合は
事前に保証を外すための用紙を準備することができるのなら

譲渡時に記入してもらい
登記が変わるまで

前オーナーが保管していてほしい



取り引き先で
「この人では駄目です」

と言われた場合は

何らかの信頼性に
欠ける人間だと

思っていてほしい


契約自体絶対にしない方が良いであろう





個人保証をこぎ着ければ大丈夫!!
な〜んて

大きな間違い





登記が変わるまでは

前オーナーが株主で
全てにおいて

管理と権限を持った契約を盛り込んでほしい
(法人印、法人カード、通帳など)

法人のクレジットカードは
自身で解約手続きを行う



一ヶ月以内

3ヶ月以内

には登記の変更
という文言の契約書には


注意しなければならない


絶対に登記が変わるまでは

全てにおいて法人のものは権限を持って前オーナーが管理する!!


何故なら
うちは3ヶ月以内の変更の間に

前オーナーの名を使って


詐欺師達はやるからだ!!




次回

何をどうやられたのか


私が知らないところで

どんなことが

繰り広げられていたのか!!
などを


載せて行こうと思う