当時を振り返る


令和5年6月13日を最後に

Mが逃げた日



今でも忘れられない





逃げた後

これからどーするかなー

誰かこの事態を

救ってくれる人居ないかなー



誰でもいいから
もうー助けてほしい!!



その思考しか

思い浮かばなかった





所詮は他人事


Mの仲間達も

嘲笑うかのようだった。






それでも運営は続けた。



破産するべきなのか!!

誰かに譲り渡すべきか!!

日を追うごとに

恐怖を感じていた。


夜も眠れない日が続き


食事さえも喉が通らなくなる。


自分の


覚悟したこともあった。



そうした中、明らかに


自分自身が


壊れて行くのを実感した。





家族でさえ、私が壊れて行ってしまってる様が映っているようだった。


「どうにかしてやってよー!!」

と言う家族の声が

遠くに聴こえた。




    「自分でやろうよ」

この一言で


我に返り

目が覚め

   始動の思考が湧く!!



運営を続けて

周囲をよく見てると




まだこの会社は

    生きている!!

と肌で震えが来るほど感じた。





一度死んだ気になってみるか!!




そう思ったら


もう怖いものなんて無かった。


守れるものが


まだここにはある!!




その後

Mに対する怒りが

増殖して行った。



決して

ただでは済ませないと

    心に誓う