決算

Mが逃げてから
2年が経ち


3回目の

決算を迎える



顧問税理士さんとの打ち合わせも行い

「本来なら、これだけの資金は残ってたはずです」

等の説明と


Mがうちの事業に損害を与えた


不明金



税理士さん「100万200万の問題じゃないですよ。額が大きい」

「経費にしてしまうという手もありますが、そうすると示談したことになってしまって請求することもできなくなります」

「それは嫌ですよね?」


と顧問税理士の言葉に


    当然

    「嫌です」と返す。




減価償却するものも、既に殆ど無くなって来て


キャッシュフローは別として




うちは     黒字
を迎えてしまった。



確かに、頑張って


   伸ばしたなー
     と自負している。


私自身、経費は殆ど使わないし

真面目に

真面目に経営

    回して来た、、、


私「会社の赤字の貯金はどうなったのですか?」


顧問税理士さん「こんなに早くペイできるとは思わなくて、既に無くなってます。」


      ゲッ💧



私「私の貸付けは減って来てますよね?」

との問いに


数字を見せてもらうも



「まだそんなに残っているんですか!?」


顧問税理士さん「まぁー、残って行くものだし、自分の資産と思って」



問題は


   法人税

今までにないくらいの


    法人税を

払わなくてはならない!!



顧問税理士さん「払うのはこの時だけで、健全と言えば健全ですね」



まぁーー確かに!!


でも、なるべく税金が減るよう




今月資金を吐き出し


スタッフ達のため



ボーナスを早目に出すこととする。



来年には
1つの銀行さんの
融資が終わりを迎え


他の分の融資も

凄い減って来ている。


来年は色々考えなきゃ





お金は

あって邪魔になるものではないが


人は

大金を手にすると


   孤独となってしまう


お金で満たされることは


無いと思っている



人は誰かのため

何かのために

一所懸命
働いて社会に貢献し



周囲に感謝しながら

     人生を送る


そこには

   必ず喜びがあるのだから


さぁー



決算が始まる!!