昨日がお肉だったので、今日はお魚が食べたいな~とスーパーをふらふら。


旬のさんまが一尾98円だったけれど、秋に食すチャンスはまだまだありそうなので、一切れ120円の生秋鮭にすることに。


鮭といえば、ムニエル。家庭科の調理実習の定番、ムニエル。ただそう言いたいだけ、ムニエル。


作り方は割愛します。なんせ調理実習の王様ですから。


あえて言うなら、今日は仕上げにしょうゆをひとたれ。バターのいい香りがしてきたところで、フライパンのフチからまわし入れると、いい感じにしょうゆが焦げて、香ばしさが引き立ちます。


付け合せは、もやしと小松菜のオイスターソース炒め。もやしは水分が出やすいので、炒め終わってから、水気をよく切って、最初に野菜だけをお皿に盛り付けます。その後、フライパンに残った汁をしばらく煮つめて、最後に野菜にかけます。味が凝縮されて美味。


この方法が正しいかどうかはよく分かりませんが、ムニエルと同じお皿に盛っても、ソースがだら~っとして、味がせめぎあうことはないので、良いのでは?とここでは自己流を推奨します。


さてさて、昨日に引き続き、ブログというものに慣れていないせいで、写真を撮り忘れました。が、ちゃんと作っております。想像ではありません。鮭のムニエルも、ちゃんと実在しておりました。すでにお腹の中ですが。。。




酢豚って美味しいけれど、家で作るにはなかなか面倒くさい。

一旦お肉を揚げなきゃいけないし、片栗粉でとろみをつけなきゃいけないし…。


それでも、ボリューム感はそのままで、お肉をさっぱりと味わえる酢豚は、食欲がないときや、ヘルシーメニューが食べたいときにもってこい。


そんな、どうしても酢豚的なものが食べたい!(?)というときにおススメの、簡単酢豚。調味料が3つで済みます。


・・・今日は冷蔵庫に「鶏もも肉」しかなかったので、酢豚じゃなくて酢鶏で。というか、このレシピ、豚でも鶏でも牛でも何でも、冷蔵庫の残りものでOK。


ポイントは、2つ。


1.お肉に少量の酒をふってもみこみ、小麦粉をまぶしておく。

2.酢:しょうゆ:酒 は 1:1:1 で、合わせ調味料を作っておく。


今日一緒に炒めた野菜は、にんじん(乱切り)、玉ねぎ(くし形)、

それに家のお庭で取れた、赤ピーマン(乱切り)。


ごま油を熱したフライパンににんじんを最初に入れて、油がまわったら、小麦粉をまぶしたお肉を入れて焼きます。続けて、残りの野菜。


一通り火が通ったら、予め合わせておいた調味料をざっと入れます。


調味料を絡めるように炒めていくと、お肉についている小麦粉で、自然ととろみがつきます。お酒と小麦粉のコーティングでお肉も柔らかいまま。


酢、しょうゆ、酒の1:1:1=黄金比率。3:2:1とかだと忘れちゃうけど、これは誰でも覚えられる、黄金比率。


これからの時期、ごぼうやれんこんを入れても美味しいです。まぁ酢豚ではなくなっちゃうけど。


酢豚に欠かせないパイナップルは、賛否両論あると思うので、入れても入れなくても、どちらでも。というか、パイナップルを用意する、っていう行為が面倒で「簡単酢豚」ではなくなっちゃうので、やっぱり却下で。ぜひお試しを。