全日本吹奏楽連盟のホームページに会報「すいそうがく」の最新号がアップされています。

その中の43ページに全日本吹奏楽コンクール審査内規と全日本マーチングコンテスト審査内規の゙変更が書かれています。

従来のABCの3段階から、10段階評価に変わりますね。
昔に戻って点数方式で少しグレードアップした内容です✌️
ABCだとそれぞれの数があらかじめ決められてましたので相対評価でしたが、今年の全国大会からは審査は絶対評価となり、結果で症の割り振りを連盟がするようですね。

ただし、コンクールは『課題曲と自由曲について、「技術」と「表現」の2項目を10段階〜』になっているの対してマーチングは『演奏演技を総合的に評価して10段階〜』になってます。
マーチングは規定課題ありますから、「規定課題を含めたマーチングの技術」と「演奏と構成」くらいの2項目に分けれはいいのにな〜

まあ、現在の審査員では「マーチングの技術」は評価できないでしょうけどね〜😅


もうひとつ、39ページに2028年度の課題曲について決定されてます。
4曲とも委嘱作品になるとのことです。
朝日作曲賞は無いのですね〜
昔の課題曲(昭和時代)を選ぶのもアリでも良いのかな〜と思ったりもします。
その場合は当然ですが、改めて連盟が新規販売で良いと思いますが…


まあ少しずついろいろと改革が進んでいきますね✌️