5/4、シンフォニーホールで開催されました、東海大学付属大阪仰星高等学校吹奏楽部第37回定期演奏会【大阪公演】の観覧記です。


本編の前に、この日も2日の枚方公演でもウェルカムアンサンブルがありましたので、その編成をご紹介しておきます。


【枚方公演】

・クラリネット五重奏

・バリチュー五重奏

(Eu3、Tu2)

・SAX四重奏

・金管五重奏

(Tp2、Hr、Tb 、Tu)


【大阪公演】

・木管五重奏

(Fl、Ob、Cl、Hr、Fg)

・金管七重奏

(Tp3、Tb2、Eu1、Tu1)

・フルート四重奏

・金管八重奏

(Tp3、Hr1,Tb2、Eu1、Tu1)

・木管八重奏

(Fl、Ob、Cl2、Fg、AS、TS、BS)


部員が多いとはいえ、凄いボリュームで、どこのチームもハイクオリティで、これだけでも大満足でした☺️



大阪公演観覧記

座席


プログラム


部員数多いです😅
3年生44

2年生57
1年生52
中等部6

【第1部】
オープニングの「オリンピカ」は枚方公演でも聴かせて貰いましたが、シンフォニーホールは聴こえ方がまた違ってました。
好みはシンフォニーホールの聴こえ方ですね。

「レトロ」は2年生だけ、「僕らのインベンション」は3年生だけによる演奏。
どちらも仰星らしく、スッキリくっきりとさした演奏で、キラキラと輝いてました☺️

続いての「オセロ」は、今日は3・4楽章のみ。
3楽章「オセロとデズデモーナ」は美しい仰星サウンドで感動的でした😢

1部ラストはボロディンの歌劇「イーゴリ公」からポロヴェツ人の娘たちの踊り〜踊りと楽章
両曲とも少しずつカットはありました。
超有名なオーボエ&アングレのソロが抜群でした(^^)/

【第2部】
幕開けは1年生のみによる「美中の美」
今年も1年生はたくさん入りました。全体のレベルも高いですが、特に印象に残ったのは、トリオのメロディラインの美しさでした(^^)

「セレブレイション」は熱帯ジャズバージョンで、テナー男子が前に出てのドソロ。
ブラボー\(^o^)/
「ブラボーブラス」では、お馴染みアトラク隊「ブラッピーズ」のキレキレダンスがナイスでした(^^)/

そして美しい仰星サウンドの真骨頂「ニュー・シネマ・パラダイス」朴守賢氏の特別編曲版。

ジャバグラ「美空ひばりメドレー」では、楽器のソリストと共に、歌い手もありました。皆さん良かったです✌️

仰星セレクション2026は新旧織り交ぜて「イケナイ太陽〜Love So Sweet〜好きすぎて滅」

プログラムのラストは十八番の「YOUNG MAN〜YMCA」
盛り上がりました(^^)/

アンコール
♪混声四部合唱「ほらね」
男子部員が増えたので、初めての゙混声四部合唱。

♪5月の風
先生が、うちはまだ今年の課題曲は全くしてなくて、過去の課題曲ばっかりですということでこの曲です。

この曲が終わった段階で座席を後にして、終演後すぐに会場を出れるように、最後列の通路で次の曲を聴かせて貰いました。
♪ベイブリーズ
ラストは1年生のポンポンダンス。最後列の通路幅からでしたので、しっかりとダンスを観れました☺️


とても素敵な演奏ばかりで、あっという間に終演しました。
枚方公演&大阪公演ともとても楽しめました。
皆さんお疲れ様でした🙇‍♂