昨日行きました、同志社女子大学学芸学部音楽学科ウィンドオーケストラのサマーコンサートの観覧記です。

今年は、オープンキャンパスと日にちが被ったということで、キャンパスには多くの高校生とその保護者の方がいらっしゃいました。
ブラスおじさん一人だと何か場違いな感じでした。
別に怪しい者じゃないですよ〜😅

まずはホールのとなりの建物内で、ホルン四重奏とサックス四重奏によるプチコンサートが行われました。
さすが良い音色です☺️

それが終わり、講堂に移動しました。



プログラム

【第1部】
幕開けの喜歌劇「こうもり」序曲、やっぱり専門的に楽器を学んでることもあり、オケよりの(ウィンドオーケストラ)サウンドがとても心地良かったです。
課題曲は曲によって、編成のサイズを変えながらの演奏でした。
アプローチの仕方が変わると、全く印象が変わりますね。
でもマーチは、ここまで聴いている演奏は余り差が出ない感じがしましたね。
1部のラストは、ホルストの「第一組曲」
これも大編成ではなく、楽譜の編成でタイトルのまんまのミリタリーバンドでした(^^)/

【第2部】
4回生の方のソロで、ウェーバーの「クラリネット小協奏曲」
もう音色が最高でした〜☺️

プログラムのラストはヘスの「イーストコーストの風景」も、吹奏楽部や吹奏楽団だと、ポップスよりになってる演奏も多いのですが、改めてじっくり聴くと、決してそうではない曲なのがわかりました。
とても好演でした。


さてアンコールは、オープンキャンパスの吹奏楽体験をこのアンコールでということで、体験希望の高校生が10名ほど舞台に上がり「宝島」でした。
これもとても落ち着いた演奏で好感でした。

楽しい、そして価値のある時間を過ごすことができました。
皆さん、お疲れ様でした🙇‍♂