本日ご紹介するのは、F・エリクソン作曲:「序曲祝典」と「吹奏楽のためのトッカータ」の2曲です。
「序曲祝典」はHSBの初期の頃(1980年代)のコンサートでやりました。
ちょっと曲紹介から脱線します。
初期の頃のHSBは、一般バンドながら中学生も入団OKだったので、このあたりの曲も選曲されてました。
もちろん高校生も在籍してましたし、大学の吹奏楽部に在籍しながらHSBにも入っていたブラスおじさん(^^;や、コンクール上位の高校・大学出身者もいてました。
練習はだいたい日曜日で、当時の中高吹奏楽部で休み(まだ土曜日は休みではない)に練習をしてるところはほとんどなかったので、学校の部活と一般バンドの掛け持ちが可能でした。
団費も学生は1ヶ月数百円でしたので、当時はまだまだ部活でレッスンはありませんでしたから、中高生にとってはとても貴重な体験ができたのではないかと思いますね。
今の部活の地域移行もこんなパターンもアリではないかと思うんですけどね~
さて曲の方ですが、この頃のアメリカの吹奏楽曲はわかりやすくていいですね(^^)
曲の構成は単純で、理解もしやすくて、学校教材といっても過言ではないでしょう。
初級バンドにはうってつけだと思います。
もちろん上級バンドがしっかりと演奏するのもいいですね。
とかく演奏技術が難しい曲を反復練習するだけではなく、易しい曲をじっくりと味わいながら音楽を楽しむのも良いのではないでしょうか。
話しは変わりますが、昨日と一昨日の晩はサーティホールに行きました。
どうもありがとうございました🙇♂
来週も金・土と2日続いてサーティ、いよいよ北地区大会です✌
中地区は今日からですね。
皆さん頑張って下さい(^^)/

