吉村知事がこのような方針を述べておられます。

 

 

これはこれで、良いことだと思います。

 


ただ表面上の費用ばかり目が行きますが、もうちょっと他に費用かけるとこもあるのじやないの?とも感じます。

 

あくまで高校生保護者目線で専門家ではありませんが、例えば公立の中学校や高校の学校設備・備品。

私立の設備や備品と比べもんにならないように思うのですが・・・

ブラスおじさんが高校時代は、公立高校の新設ラッシュでしたので、校舎もピカピカですし備品も美品でした(^^;

今とは全く逆に感じますね。

その上、統廃合でどんどん府立高校が減っていき、かつ少子化を理由として募集定員を減らしてます。

でも私立って逆に定員が増えてませんか?

まあよくわからないですが、ちょっと府立が冷遇されてるって感じてます。

 

また、高校の授業料完全無償化を推進するならば、その後の進学先も国と連携するなどして、大学や専門学校の授業料を軽減する施策を取って欲しいです。

今の大学の授業料って、我々世代の時の倍以上になってます。

言われてるように、日本の給与所得はこの30年くらい横這い状態です。

これでは学費を払えず、奨学金返済の問題になってると思います。

 

教育にお金はかけるべきだと思いますが、公費をかける方向が、一般庶民の感覚とかけ離れてるように思いますけど・・・

 

 

以上、高校生保護者の愚痴でしたm(__)m