昨日開催された四條畷学園高等学校吹奏楽部第35回定期演奏会の観覧記です。
開演前には打楽器五重奏によるウェルカムアンサンブルがありました。
プログラムに曲目が掲載されてました。
♪ヴォルケーノ・タワー
四條畷学園吹奏楽部は、2022年度から吹奏楽部とマーチングバンド部が完全に分かれての活動となりました。
プログラムによると現役さんは、3年生8名、2年生7名、1年生26名でした。
1年生がたくさん入ってるのは何よりでした。
【第1部】

昭和世代にはたまらない「フェスティーボ」で幕開け。
「秘儀Ⅳ」は今年度のコンクール、そして11月のIn横浜でも演奏されているので、緊張感も最高の凄い演奏でした😊
バッハのコラール2曲は「秘儀」のあとメイン曲の間のひと息にピッタリの選曲でした。
こういうメリハリのある構成は良いですね。
そして最後は「トゥーランドット」の熱演で1部終演。
2部開演前は、フルート三重奏
♪トリプル・アイス
そして管打八重奏
♪マカーム・ダンス
八重奏のメンバーは3年生全員での演奏でした。
【第2部】
この曲もIn横浜で演奏されたそうです。
さてここからは、賛助出演のOBOGさん30名も加わっての演奏です。
一気に特大編成のサウンドに転換しました😅
一見脈絡が無いような選曲ですか、2部は一貫して変化・変革をテーマになってます。
吹奏楽界に大きな変化をもたらした課題曲の「ディスコ・キッド」
オーケストラの世界に遊び心をもたらしたアンダーソンの「そりすべり」
ポップス界にハード・ロックをもたらした「ディープ・パープル・メドレー」
日本の歌謡界に多大な影響を与えた「美空ひばりメドレー」
というプログラムでした。
何より四條畷学園吹奏楽部が大きな変化となった2022年度。
大変な思いの中で駆け抜けた1年間、それに相応しい構成でした。
アンコール
♪(曲目わかりませんでした🙇♂)
♪学園天国
3年生紹介
♪アメージング・グレース
8名の3年生が1人ずつ感謝の言葉のシーンではグッとくるものがありました😢
特にコロナ禍で始まった高校生活、制約された中での部活動、そして吹奏楽部の体制の中での活動と、3年生にとってはいろんな意味で苦労が絶えなかっただろうと思います。
3年間本当にお疲れ様でした🙇♂
そして、出演された全ての皆さんお疲れ様でしたm(__)m
元々、観覧予定に入れてなかったのですが、来て良かったです😊


