1日遅れました が、一昨日のシオンの観覧記です。

 

まあ観覧記とはしてますが、プロの演奏会なので簡単な感想になります。

 
 
座席はいつもより前の方に取りました。
熱いステージになると思ってたので、全体が見渡せて、ステージの熱を肌で感じるくらいの距離を考えて取りました😅
 
座席は1席空けだったので、ノリノリで身体を揺らすことができ、満席ではないのですが個人的には良かったです😅
 
 
さてこのコンサートはウインズスコア社の、熱帯JAZZシリーズのみのプログラム。
指揮者もサックス奏者のオリタノボッタ氏(織田浩司氏)。
メンバーもカラフルなアロハシャツといういでたちでした😊
 
曲順が変更になってました。
 
全てアップテンポ曲で、バラード系は一切無しという、激アツなプログラム😊
耳馴染みのある曲ばかりで、とにかく自分が楽しむことを第一優先にしました。
 
 
前半は、熱帯JAZZと違うバージョンの譜面で演奏したことがある曲ばかり😊
オープニングの「アフリカンシンフォニー」からカッコよくご機嫌な演奏でした。
オリタさん、いきなり曲を始める前から手拍子を要求し、そのままのテンポで曲がスタート。
緊張感のある会場の空気を一変させる企画でもうノリノリでした。
各ソロは抜群で、なんといってもパーカッションが素晴らしい😊
前半の贔屓は、チックコリアの「スペイン」ですね~
МCの水野さんとオリタさんのやり取りも楽しく、あっという間に前半が終わっちゃいました。
 
後半ではいよいよオリタさんのサックスです。
曲はもちろんアースウィンド&ファイヤーの「セプテンバー」
今までに何度も聴いてますが、やっぱりブラボー(^O^)/
さすがにコロナ禍ということで、「コール&レスポンス」は出来なかったですね~
残念😅
アンコールの、クールズ&ザ・ギャングの「セレブレイション」も素晴らしかった。
 
どの曲のアレンジも良くて、シオンのメンバーさんのノリが客席にも伝わり、とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
もっとオリタさんのサックス聴きたかったな~
 
うちのバンドでも演奏してみたいと思いました。
ただサックスセクションを揃えるのは必須ですね~😅
 
 
平日の晩にこんなに肩の力を抜いて、楽しい時間を過ごせたのはとても良かったです。
シオンの皆様、オリタさんありがとうございましたm(__)m