昨日行きました、東海大大阪仰星高校吹奏楽部&岡山学芸館高校吹奏楽部のジョイントコンサートの観覧記です。


客席の通路より前は、生徒さん達の席です。メッチャ多いですね~(^^;



プログラム


【仰星】
仰星の「五月の風」で幕開け。
いや~仰星上手い(^^)v
キラキラしたサウンドはさすが仰星ですね。
続いてマーチ「ブルー・スプリング」
う~ん、この曲は余り人数が多すぎると曲の特徴が出にくいのかも知れませんね。
さて「ダフニスとクロエ」
大阪では淀工の演奏を当たり前に何度も聴いてますが、違ったアプローチで仰星らしい演奏でとても新鮮でした。
また4日の定期演奏会を楽しみにしてま~す(^^)/

【学芸館】
学芸館の生演奏は初めてなので、メチャクチャ楽しみにしてました。
「春の猟犬」が始まった瞬間『なんだ、このクリアなサウンドは(@ ̄□ ̄@;)!!』と心の中で呟いた瞬間に、鳥肌が全身に達、自然に笑顔になってるブラスおじさんがいました。
今まで聴いたアマチュアの「春の猟犬」でNo.1の演奏だったのは間違いないですね。
そして「ジェネシス」
どう表現したらいいんだろう…
とにかく凄かった(^^)b
『富士山』
後で藤本先生が仰ってたましたが、学芸館と言えば『巨人の肩に乗って』等のイメージが強かったのですが、お見事な演奏でした。

とにかく初の学芸館サウンドに魅了されました。
仰星もクリアなサウンドと言う認識でしたが、学芸館はまた別世界という感じでした。
ブラボー(*^▽^)/★*☆♪
4月に生駒中学校とのジョイントでの演奏です↓





ポップスのステージでは、両校それぞれの特徴があり、楽しく観覧しました。
簡単で申し訳ありませんが、クラシックステージが衝撃的過ぎて、細かい記憶が飛んでます(^^;


最後の合同ステージも合わせたのは前日1時間の合奏だけと思えない程のクオリティでした。
ラストの『宝島』は両校の1年生のダンスと2・3年生全員の演奏でした。

仰星チューバくんのトークが上手く楽しかった(^^)v
学芸館さんの女子部員さん前髪を止めなくて良いとか、学芸館に部の規則や係がないとか、大阪では当たり前がそうではない事実も衝撃でした。
ポップスのステージのダンス、衣裳もあそこまで徹底されてるのも、大阪では余り見かけないですね。
チャンスがあれば、学芸館のコンサートに行ってみたいですね~


両校の皆さん、お疲れ様、そして充実した時間をありがとうございましたm(_ _)m