今週は丸谷先生の訃報があり、直接的に先生と関わりのないブラスおじさんでさえ、かなりのショックを受けました。
やはり同じ大阪で昔から吹奏楽をやっていると、関わりがなくても影響を受けてきた方ですからね。
さてシエナウィンドが、丸谷先生の追悼ということでとても素晴らしい動画を公開してくれました。
曲は1974年の課題曲「高度な技術への指標」です。
先生の笑顔が素敵ですね。
この間のブログに「1万人のアルメ」で連盟がお別れ会をと書きましたが、本当に連盟主催で追悼コンサートをして欲しいですね。
アルメを吹奏楽の第九のようにと仰られて、ブラスエキスポや3000人の吹奏楽で合同演奏を取り上げてこられましたから、大阪城ホールか京セラドーム大阪または万博記念公園で、1万人と言わず、たくさんの吹奏楽愛好家が集まってアルメを追悼演奏、指揮者は佐渡裕氏でいかがでしょうか?
恐らく全国から多くの方が集まると思います。
これは名演と名高い、1986年の全国大会での淀工のアルメです。
早くコロナが落ち着いて、多くの方々が集まって追悼演奏をしたいですよね。

