時代が変わったと感じることは、ブラスおじさんの時代と違って芸術・音楽系の進路の選択が多くなったことですね。

 

 

その昔、ブラスおじさんの地域では、吹奏楽活動を専門に!と希望すると、中学卒業後では阪急少年音楽隊に入隊するか、京都の堀川高校音楽科(まだ大阪の夕陽丘高校に音楽科はありませんでした)くらいしかありませんでした。

それが今や、吹奏楽コースを持っている私立高校もありますし、吹奏楽の推薦制度がある高校も多いですよね。

当時は地元の公立校に進路指導されるのが普通でしたから、今の子達は選択の幅が多くて羨ましいですね。

 

また高校卒業時でも、音大・芸大や教育大、その他にも音楽科がある大学も多いですし、専門学校もあります。

そしてそれぞれの募集人員も、当時より遥かに多くなってます。

部活の講師にプロが入っている高校もほとんどなかったですし、音楽専門の道に進むならば、部活とは別に(というか部活やってる暇はないと言われてました)、専攻楽器のレッスン、ピアノや声楽のレッスンに行くのが当たり前でしたね。

逆に言うと、昔みたいにハードルが高くなくなったとも言えるのではないでしょうか。

それはそれでとても良いことですが…

 

また今の時代、音楽系の大学や専門学校を出て、プロの演奏家になるだけではなく、他の道に進む人も多いと聞きます。

 

多様化の時代に変わりましたね。

今の若い人達が羨ましいです~(^^;

 

でも芸術系大学の学費って高いですよね~(-_-;)