元精華女子高校吹奏楽部、前活水高校吹奏楽部の顧問である、藤重佳久氏のアメブロ、いつも興味深く読んでおります。
9/8のブログで、とても共感できる内容がありましたので、一部抜粋してご紹介させて頂きます。
『激動の指導!
メンバーと指導者のために!
165!コンサートを成功するためには!
コンサートのプログラムはまさに一つのショーと言っても良い。または、フルコースの料理だ。起承転結やストーリーが描かれないといけない。しかし何より感動に勝るものはない。感動とはまず自分たちが努力した結晶でないといけない。なんとなくやってもそれなりの良さや楽しさは生まれるだろう。しかしそんなのでは何も吹奏楽でやらなくて良いのだ。あるいはこんなメンバーでしなくても良いのだ。感動とはまず宝石と一緒だ。高価で気品がありオーラがあるのだ。そんな素晴らしい作品があることで観客もプレーヤーも最高の経験と思い出になるのだ。しかもこれがアマチュアなのだからすごい。アマチュアでもやれることがすごいことなのだ。楽しいくまあ、そこまでしなくても良いのではと思うかもしれないが、そんなんでは感動はやってこないし人間の素晴らしさに出会わないのだ。
まずは感動しかない!』
全く同感ですね~
アマチュア吹奏楽のコンサートにおけるプログラム(選曲)は、とても重要であると常々思っております。
最近は学校吹奏楽も一般吹奏楽団も、結構自分たちがやりたい曲が羅列している演奏会が多くなったな~と感じます。
もちろんお客さんのターゲットが決まっていて、その方々に向けての演奏会でその選曲を望まれているのならばいいのですけどね~(^^;
もちろん、そのバンドの持ち味を発揮できる曲を選ぶのは間違ってないと思います。
ただ個人的には、メインディッシュばかり用意されるのは勘弁して欲しいですね(^^;
さて、関西マーチングコンテストのライブ配信が正式に決定されましたね。


