今年のコンクールは開催できますでしょうか?

今の緊急事態宣言は5/末には解除されるとは思うのですが・・・

 

まだ大阪府大会中学A・高校Aの日程・会場がまだ公式に発表されておりませんが、開催されることを前提として一つ気になることがあります。

 

大阪の場合、前年度関西大会出場校は地区大会シード、前年度全国大会金賞すれば府大会がシードになるというルールがあります。

 

私の解釈ではシードになる実績はあくまでも前年度の成績がベースだと思ってます。

であれば、例年シードされている団体のシードは無し?

いったいどうなるんだろう?

 


ちなみに高校Aの前回(2019年)の関西大会出場校は以下の8校です。

 

北摂地区

 箕面自由学園(2019年関西銀賞)

 早稲田摂陵高校(2019年関西銀賞)

北地区

 関西創価高校(2019年関西金賞)

 東海大学付属大阪仰星高校(2019年全国銀賞)

 大阪桐蔭高校(2019年関西金賞)

 府立淀川工科高校(2019年全国金賞)

中地区

 明浄学院高校(2019年全国銀賞)

 近畿大岳附属高校(2019年関西金賞)

 

名だたる学校が並んでいますね~

 

昨年はコロナにより特別な事情でコンクールが開催されなかったので、特例として2019年の実績でシードはそのままという事になりそうな気はするのですが・・・

 


個人的な意見ですが、このコロナ禍で各校本番が激減してることもあるので、今年はシードを無しにして、全て地区大会から出場にして演奏機会を増やすのもありじゃないかと思います。

但し、シード校が全て地区大会から参加になると、例年の地区代表数ではちょっと不公平感があります。

昨年コンクールが開催されていたら、上記の学校は無条件で府大会以上からのエントリーですからね。

 

ですので、特例として上記のシード校数分は、各地区の代表数に加算してもいいのではないかと思います。

同様に府大会も、例年の代表数にシード分を+1してはいかがでしょうか?

高校Aしか触れませんでしたが、中学校は別にシードはなくてもいいんじゃないかな?といつも思ってます。

 


いずれにしても特別な状況下ですので、過去のやり方に拘らず、臨機応変な大会運営をして欲しいものです。