今年の2月以来の観覧記は、昨日開催された、第15回常翔ウインドコンサートの観覧記です。
今回はいつもと違って、少し前の方(目線がひな壇の少し上くらい)のセンターよりに腰をおろしました。
これまでのゲストバンドの紹介が載ってました。
さて本日のプログラムです。
【池田高校】
エールマーチからノートルダムの鐘、もうコンクール府大会を聴いているかのようで、良く鳴りますし、感銘度・クオリティとも高く、演奏に驚いたとともに、とても気持ちよく聴けました。
終わってから考えてみたのですが、気持ちよさの根元は各楽器、旋律・対旋律、管楽器と打楽器の絶妙なバランスじゃないかと思います。
コロナ禍でなかなか以前のような練習が出来てないはずだと思うのですが、間違いなく府大会で代表争いに加わるレベルといっても過言ではないと思います。
後半はポップスですが、これまた抜群のノリでした(^^)v
各パートのキャラクターも良かったですし、最後の「明日も」でのタンバリン男子のノリに引き込まれました(^^;
しかし1・2年生で63名って凄いですね~
いけすいブラボー\(^o^)/
【常翔学園高校】
人数的にもいけすいの後は辛いな~と思ってしまったのですが、とんでもございません、失礼いたしましたm(__)m
いけすいの後ってこともあったのか、かなり音が前に飛んできてましたな(^^)v
そして、ディズニークラシックスレビュー、いつか生で聴きたいと思っていた曲が初めて聴けて幸せでした。やっぱり楽しい曲ですね(^^)
そして、ドリフメドレーでの前ベルの打ち込みが、当時を思い出させてくれました。
うまいな~
最後のオーメンズを含め、トランペットのスタミナ、ホルン、トロンボーン、ユーフォの鳴りは。木管も含めバンド全体として弱味が見当たらない。
ドラムはいつも通り、ナイスでした(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
【合同演奏】
今回は全員だと密になりすぎるということで、学年別の合同でした。
1年生による「夜に駆ける」、1年生らしい初々しさが良かったです。
2・3年によるカーペンターズフォエバーでは、ソロを2人で吹いたりしてましたが、午前のリハしか合わせてないと思いますが、一糸乱れぬ音色とピッチに脱帽です。
アンコールはいつもの宝島。
アルトの一番外に一つ椅子が置いてあったので、出てくるんだろうな~と思ってたら、案の定H先生が登場、さすがのソロでしたね~
両校とも厳しい状況下が続くと思いますが、来年の府大会でのコラボを楽しみにしております。
出演されたみなさん、お疲れさまでした。
そして、素晴らしい演奏をありがとうございましたm(__)m
やっぱり生演奏がいいですね、耳が幸せになりました(^^)v





