第33回大阪私立中学校高等学校芸術文化祭典の2日目に行ってきました。
開場はNHK大阪ホール。
なにげに初めてのホールなんです(^^;
会場内の撮影は禁止でしたので写真はございません。
ご了承下さいm(__)m
大阪私立中学校・高等学校芸術文化祭典というのは、以前から知ってましたが、今回が初めてです。
大阪府高等学校芸文祭の私立学校って感じですかね?
さて、14時30分からの開会式典は、
ファンファーレは関西創価高校吹奏楽部。
国家斉唱とテーマソングは東海大付属大阪仰星高校吹奏楽部でした。
こちら本日のプログラムです。
感想は吹奏楽のみですm(__)m
・東海大付属大阪仰星高校
美中の美
第六の幸福をもたらす宿
ディズニーメドレー
本日の仰星高校はコンクールメンバー以外での演奏でした。
コンクールに出る3年生以外は完全に引退してますし、コンクールの全国大会も近いですから、1・2年生のコンクールメンバーがいてなくても当然ですね。
1年生が多いこのメンバーとはいえ、かなりハイクオリティな演奏でした。
美中の美はマーコンでも演奏してますので、まあ当然と言えば当然なのでしょうが、カットなしの六宿のクオリティは素晴らしかったです。
お得意の美サウンドはしっかりと受け継がれており、キラリと光る奏者もいてましたし、今後の伸び代を考えると、ますます楽しみなバンドです(^^)
・関西創価高校
ワシントンポスト
アルメニアンダンスパート Ⅰ
エルクンバンチェロ
こちらは、一部3年生が抜けてましたが、80名を超える大所帯。
いきなりワシントンポストの極端な出し入れの演奏に思わず「ニヤリ」としてしまいました。
やはりこのバンドのマーチは独特な風味がありますね。
アルメはとても壮大な演奏で、良い意味で大阪弁チックの演奏はとても心地よかったです。
最後は十八番の「エルクンバンチェロ」。
クンバンチェロは今回で3回目だったのですが、初めに聴いたときの衝撃は今回も変わらずでしたね(^^)v
コンクールでしか関西創価の演奏を聴いたことがない方ならば、のけ反るのは間違いありません。
「これ、同じバンド?」と思うくらい、ガラッと雰囲気が変わるんですよね~(^^;
ノリノリの演奏に大満足、ブラボー(^o^)/
ここで一旦、客席を出ましたところ、ちょうど創価さんが控室に戻るところに遭遇しました。
創価高校さんは、コンクール北地区やマーコンの学生スタッフわされているので、何となく見覚えのある子もいてました。
ハッキリと顔見知りならば、『メチャクチャ良かったよ~』って声をかけてあげたかったです(^^;
以上、吹奏楽演奏はこの2校だけでしたが、桃山学院中高クラシックギター部のヘンデルとヴィヴァルディ演、関西創価中高のオーケストラのヴィヴァルディのバロック音楽には心癒されました~\(^-^)/
出演された皆さん、そしてスタッフをされた皆さん、お疲れ様でしたm(__)m




