兵庫県吹奏楽連盟のホームページにエントリーされた課題曲と自由曲が発表されました。
こちらをじっくりとご覧下さい↓


さてこの兵庫県のエントリー情報から、まずは課題曲の選曲傾向を見てみましょう。
(集計を間違ってたらごめんなさい)

【部門別】
中学の部(全134団体)
1 20団体
2 59団体
3 34団体
4 21団体

高校の部(全62団体)
1 11団体
2 25団体
3 9団体
4 15団体
5 2団体

大学(全4団体)
1 1団体
2 1団体
3 1団体
4 0団体
5 1団体

職場・一般(全31団体)
1 9団体
2 11団体
3 6団体
4 5団体
5 0団体


この時期まで、5番以外はいろいろな演奏を聴いてきました。
やはり2番を選曲するバンドは多いとは思ってた一方、演奏時間は長いものの、以外に1番を選んで来るところも多いのではないかとも思ってました。
しかし思った程ではなかったですね(^^;
特に高校は2番はもっと少なく、1番とそして特に4番がもう少し多いと思ってました。
ちょっと驚いたのが、中学校で3番を選んで来たところが多いこと。
5番は別にしても、3番はどの部門も1番少ないと思ってましたので…
全部門の集計はこうなります。

全部門(全231団体)
1 41団体 17.7%
2 96団体 41.6%
3 50団体 21.6%
4 41団体 17.7%
5   3団体  0.01%

まあ結果的にはマーチが3曲ということで、例年よりは選曲がバラけたようには感じますね。


さて自由曲ですが、これはもう最近のコンクールってくらい、邦人作曲家の流行曲の応酬になってますね(^^;
中学と高校では余り目を引く曲は見当たりませんね~
たまには「この曲をコンクールでするの?(今の時代にという意味も含みます)」という意表をつくバンドかあってもいいのにと思います。
自由曲だけでいうと、まだ職場・一般の方がバラエティーにとんでますね。

さあ、来週末には大阪府の抽選会ですし、いよいよコンクールモードに突入ですね。