3月の観覧記も残すところあと2つ。
香里丘高校吹奏楽部第13回定期演奏会の観覧記の再掲です。
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前日に続いて門真のルミエールホール。
本日も無事に開演10分前に間に合いました(^^)v
オープニングは恒例の校歌。
「プログラムに歌詞が書いてありますからご一緒にとうぞ」とMCで言われましたが、さすがに校歌は歌えませんよ~(^^;
出来れば花道で歌っている生徒さんの歌声がもっと聴こえるといいですね。
【第1部】
課題曲2の「エイプリル・リーフ」に続いて「ドラゴンの年」を1・2年生での演奏
コンクールを意識した選曲と曲の並びだったのでしょうね。
ならばその目線での感想を少しだけ。
課題曲は明るさのある演奏で好感が持てました。ただ曲的に個性が出しにくいのか、普通に演奏って感じを受けました。
「ドラゴンの年」はこの時期ということで、またこれからレベルはさらに上がるでしょう。
でも迫力は凄かった~(○_○)
最後の「ひと夏の恋~けやきの気に抱かれて~」
初めて聴く曲でしたが、とてもいい曲でした。バンドのサウンドにもピッタリでしたね(^^)v
【第2部】
「平成最後の大晦日」と題しての創作劇でした。
平成最後の大晦日から、平成元年に飛ばされた主役達が、平成時代を振り替えっていくというストーリーでした。
平成の各年代を旅しながら、曲の演奏という構成でした。
部分的に笑える部分はありましたが、少し身内受けする内容だったかな?
あと全編を通して主役さん達のセリフが少し聴こえにくかったのは残念でした。
【第3部】
学年別演奏の後、生徒さんの指揮による1・2年生による演奏。
学年別の個性が良かったです。
そして合唱
美しい歌声でじ~んとしました。
OB・OG、3年生も加わっての演奏
今年は、OB・OGさん少なかったですね。やはり平日開催がネックかな?
しかしハリウッドマイルストーンズ、迫力ありましたね(^^)v
メインに行く前に、3年生の紹介
これからも頑張って下さいm(__)m
アンコールは「ディスコ・キッド」
香里丘らしい、爽やかなコンサートでした(^^)v
皆さん、お疲れ様でしたm(__)m

















