この記事は眠い目をこすりながら夜中に書き上げたので、誤字脱字が多数あるかも知れません。ご容赦下さいませ<(_ _)>
 
 
連休最後の晩、東海大学付属大阪仰星高校・中等部 第29回定期演奏会へ行ってきました。

雨が降ってくるのと近隣のコインパーキング確保も踏まえ、開場1時間前の16時頃に到着しました(^^;
という訳で開場時間まで、屋根のある階段に座って時を過ごしていました。
座って勉強されている高校生の姿もありましたね。
全席指定に関わらず、開場10分前にはかなりのお客さんが集まって来ました。
 
また4日に北野ブラスに一緒に行った元KJB42のCさんもお友達と来てました。
 
開場と共にホールに入りましたが、まだ客席は準備が整っておらないとの事で、喫煙場所で時間つぶししていたら、猫らっぱさんが登場したので、いつもの通りしばし吹奏楽談義(^^)
 
そうそう座席に向かう途中、OGさんからお声をかけて頂きました~(^^)/
 
座席はこちら↓
仰星さんは人数が多いので、2階席を取る事が多いのですが、アンコールでの臨場感を味わいたくて、今年は1階にしました。
通路を挟んで左に猫らっぱ。さん、右はぴころんさん一家、そして偶然にもその右には保護者さんでもある枚方吹奏楽協会会長のH先生のお姿。
しばらくすると、猫らっぱ。さんの前には、4日に演奏会を終わられたばかり北野ブラスの247先生ご夫妻が来られました。
また続々といろんな中・高の先生方が来られましたね。
終演後に初めてご挨拶をさせて頂いた先生もいらっしゃいます。
1階席ではこういう事もあるのですね~
 
プログラム

 
おっ、カーニバルのマーチや天国の島等、昭和世代の吹奏楽ファンにはたまらないプログラミングです(^^)v
 
本番中の写真は撮影できませんので、パートの写真のページも紹介しておきます。
 
さてメンバー表を見ると、高3・・・33名、高2・・・47名、高1・・・46名、中3・・・0名、中2・・・10名、中1・・・3名の総勢139名です。
メンバー表には出身校が掲載されているのですが、実績のある中学校名が増えて、逆に残念ですが近隣中学校が少なくなってますね。
 
セッティングは相変わらず美しい。
(写真は藤本先生のSNSよりお借りしました。昼の部ですね)

また昼・夜を合わせて、過去最高の2700名超えのお客さんが入ったそうです。
 
 
さて感想の方ですが、先に全体を通じて今回の演奏会、良い意味で大きく期待を裏切られました。
仰星のステージ演奏を聴くのは、2月のひらかた吹奏楽フェスティバル以来ですが、その時も少しその片鱗はあったのですが、思っていた以上に仰星サウンドが進化しておりました(@_@)
 
【第1部】
2・3年生と、中等部出身の1年生と中等部の2年生による演奏。
 
1曲目 A.リード作曲「エル・カミーノ・レアル」
冒頭のTpとTbのサウンドで大きくのけ反り、第1主題のホルン音圧に圧倒されました(;゚Д゚)
とてもパワーと説得力を感じました。
そして中間部ではその美しい音色にうっとり。
中間部のテンポはゆっくり目ですが、音楽の流れは抜群。(吹いてる方は大変でしょうね(^^;)
後半のスタートの木管のパッセージも見事で、TpとTbのメロディーでは再びのけ反りました。
勢いそのままで曲は終わりました。
思わず『ブラボー!』をかけたくなりました。
いやかければ良かったとちょっと後悔してます(-_-;)
気持ちとしては『ブラボ------!(^O^)』
鳥肌立ちっぱなし、それほどの名演でした。
 
2曲目からは過去課題曲3連発。
・暁闇の宴(2015年)
・カーニバルのマーチ(1988年) 2年生による演奏
・天国の島(2011年) 3年生による演奏
 
ノリのいい2年生によるマーチ、しっとりと情感たっぷりの3年生の演奏と、学年別の演奏も素晴らしかった。

過去の課題曲をプログラムに入れるのは聴く側にとっても曲の長さ的に丁度いいですね。

 

1部の最後は、1昨年のコンクール自由曲だった「3つのジャポニズム」
いや以前とは全くサウンドが違って、別のバンドが演奏してるのじゃないかと疑うくらいでした。
とても引き込まれる演奏でした。
こちらも『ブラボ------!(^O^)』

 

1部を聴いてブラスおじさんの勝手な思いですが、以前の仰星サウンドは『上品・美サウンド』という印象だったのですが、今年はそれもレベルアップしてますが、金管のパワフルさが前にもまして増幅し、『New仰星サウンド』と新しいカラーが出来上がったように感じました。

各ソロもブラボーでした。

こりゃ夏が楽しみになってきました。

課題曲と自由曲は何になるのかな~ ワクワクします(^^)/

 

 

【休憩中】

ロビーではT先生指揮による中等部の演奏がありました。

現在3年生はおらず、2年生10名による演奏だったのですが、さすが高校と一緒に活動していることもあり、1人1人がしっかりと鳴らしていましたね(^^)

1年生が3名しか入らなかったようですが、何とかもう少し部員を増やしたいところです。

 

 

【第2部】

幕開けは恒例の高校1年生による演奏、曲目は「ミリタリーエスコート」

冒頭のTpのファンファーレに驚きました。「Tpメッチャ鳴るやん」

いやTpだけじゃありません、どのパートもしっかりと鳴らしてますし、音色がいい。

上手い1年生が入ったんだな~と思い再びメンバー表に目を落とすと、さもありなん。

なるほど~という中学校から経験者が集まってますね。

こりゃ、2・3年生もうかうかしてられませんね~(^^;

 

2曲目は「レ・ミゼラブル」

部員の方々の思い入れも結構あるみいで、伝わってくるものが凄くありました。

思わず民衆の歌では口ずさんでしまいました。(もちろん周りに聞えないように)

 

3曲目は順番が変わって、「千と千尋の神隠し Highlights」

しっかりとした重低音に美しい木管サウンドがブレンドして、何とも言えない心地よさ。

この春にいろんなバンドの千と千尋をたくさん聴きましたが、その最後に相応しい見事な演奏でした。

 

続いての「バンドワゴン」では、新アトラク隊の登場。

昼の部で舞台からはける時に、足を踏み外して舞台から落ちそうになったと聞いており、その影響を心配していたのですが、元気にキレッキレダンスを披露してくれました(^^)v

アトラク隊の名前を失念してしまったのですが、どなたか教えて下さい<(_ _)>

6/3の京都駅ビルではもう少し近くで見ようと思います(^^)v

 

5曲目はジャパニーズグラフィティXIX ザ・ドリフターズメドレーでは、早口言葉やヒゲダイス等楽しい企画満載で楽しかったです。

この曲を聴いていて、やはり直管楽器が大きくグレードアップしているを改めて感じました。

合いの手といわれる打ち込みがキレも良くとても上手い。

ただ単にパワフルになっただけではなく、センスにも磨きがかかりましたね(^^)v

 

プログラムの最後は「仰星セレクション」は、・ピースサイン(米津玄師) ・ドラえもん(星野 源) ・サザンカ(セカオワ) ・Shake It Off(テイラー・スウィフト)の最新ヒット4曲。

(スミマセン、ドラえもん以外、よくわからなかったので、アーチストはググりました(^^;)

 

【アンコール】

・いのちの歌(NHK連ドラ「だんだん」の挿入歌) 合唱

男子が増えてきて、男声のボリュームが増しましたね。

 

・コバルトの空

いや~最近はこのマーチを聴くことほとんど無くなりましたね~

昔のTBSのスポーツ番組のテーマ曲です。

昔のマーチはホルンがつまらないかも知れませんが、吹奏楽の原点といわれるマーチをこうして取り上げてもらえるとブラスおじさんはニッコニコ(^^)

 

さてラストは定番の「ベイ・ブリーズ」

ブラスおじさんの真横に、グリーン(Tb)、その後ろにオレンジ(Hr)の仰星Tシャツの1年生の女の子が来て、一生懸命に笑顔で踊りきってくれました(^^)v

この臨場感を味わいたくて、1階席にしたんです~(^^;

1年生の皆さん、これからも頑張って下さいね。

 

 

さて終演後はロビーで藤本先生にご挨拶、仰星サウンドの進化をお伝えしましたところ、基礎をしっかりとやってきたとの事。なるほどと思いました。

3年生がお見送りに出てきてるので、元KJB42Nさんを探していたところ、これまた北野ブラスで一緒だったUさんとお話ししてました。Nさんとお話ししていて、クリコンでメッセージカードを頂いた同パートのTさんにもご挨拶したかったので、Nさんに言ったところすぐ横にいてまして、ようやくご挨拶できました。

Hrのパワーアップを褒めて「10月に名古屋で待ってます(^^)」と伝えました。

そしてB.ClのKさんにも挨拶出来ましたし、SNSを通じ何度もいろんな場面でご挨拶してるm!waさんにもちゃんとご挨拶できました。

本当は3年生1人々にご挨拶したかったですが、流石にこう人数が多いとね~

2年生のCl Kさんとご挨拶は来年ですね。

時間があれば終礼まで残りたかったですが・・・

 

あっ北野ブラスの2年Sさんにも会いました。一緒に来てた友達にもご挨拶致しました<(_ _)>

 

 

という訳で、1枚も2枚もヴェールを脱いだそして進化し続ける仰星サウンド。これからも目を離せません。

とても満足感のある、入場料以上に価値のある演奏会でした。

素晴らしい演奏会、ありがとうございました。

そしてお疲れ様でした<(_ _)>

また、6月に京都駅でお会いしましょう(^^)/