昨日、ブラスおじさんのブログが過去最高のアクセス数(7864)でした。
やはりコンクール関連の結果って凄く見られますね~(^^;
 
昨日の北地区大会1日目の雑感と2日目の結果です。

 
【1日目の雑感】
 
まずは改めて午前中の結果です。

 
・高校B組
好文学園、結果は金賞でおめでとうという所なんですが、演奏を聴いて「これはB組の演奏じゃない」と思うほど上手かったです。A組に出てても普通に銀賞レベルではないでしょうか?
是非来年はA組にエントリーして欲しいですね。
 
・中学校小編成(前半)
代表は国際大和田と城陽の2校でした。
前半の中では全く文句なしの結果でしたね。
大和田は個人技量の高い子が多かったのと、曲の感銘度が高かったのが印象的です。
城陽は「この自由曲で大丈夫か?」と思ったのですが、非のつけようのない演奏でした。中学校でこんな上手い「シーゲート序曲」は聴いたことありません。
 
・高校A組
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全ての感想は書きませんが、続けて聴いているうちに、結果の予想が出来なくなるくらい、金賞と銀賞の線引きが難しかったです。
後は本日の審査員がどのような傾向なのかも午前の結果からは想定できなかったです。
金賞の8校は納得の結果です。
ただ個人的には2番の市立東と12番の金蘭会も金賞だと思いました。
またひょっとすると銅賞はほとんど出ず、残りは銀賞かも?とも思いました。
それほど評価が難しい今回の高校Aでした。
結果からみると審査の傾向としてこの2つが考えられます。
・1人1人の音が美しく、しっかりと音で鳴らせている。
・自由曲の選曲が感銘度の高い(ドラマチック)曲である。
この2つが両立して金賞・代表という事でしょうか。
代表にならなかった金賞の2校はこのどちらかがちょっと弱かったという事だと思います。
(あくまで私がそう感じただけですので誤解しないで下さいね)
また金と銀のボーダーは、上記のどちらかが欠落しているか、課題曲の出来映えではないでしょうか。
銅賞については「音色」と「鳴り」が決め手だったように感じます。
初心者っぽい音色があるとC評価という感じを受けました。
決して感銘度が低かった訳ではないのですが…
 
正直、今回の高校Aはかなりシビアな結果だったと思いますね。
しかしこのような評価をされると、初心者もメンバーを含めてコンクールA組にエントリーするバンドにとってハードルがメチャクチャ高くなりますね。まあその傾向は数年前からぼちぼちありましたが…
小編成・中編成・大編成と部門を分ける事も必要かも知れませんね。
 
高校Aの代表校ですが、ダントツは間違いなく関西創価高校。
今の時点で関西金レベルの演奏でした。
そう思うとプログラム9番以降の学校は不運だったかも知れませんね。
ブラスおじさんもこの後はどこを聴いても金が銀かの判断が付きにくくなりましたから…
次点は市岡高校ですね。
こちらもプログラム1番でしたから、2番~7番の審査への影響はかなり出たのだと思います。
正直この2校は、地区に出てきたらダメですわ。
役者が違いすぎですって(^^;
 
他の代表校
扇町・・・アッフェローチェがとても印象的でした。
滝井・・・課題曲と自由曲のバランスがよく12分間があっと言う間でしたね。
府立旭・・・粗さは見られましたが、課題曲Ⅱが1番良かったですね。
香里丘・・・6月のサマコンから個人の音が凄くレベルアップしてました。
 
府吹連のホームページに府大会の北地区のプログラム順がアップされてますね。
 
代表校の皆さん、地区大会が早かった分府大会までに日程があるので、さらなるレベルアップを期待しております。

 

尚、他の地区のプログラムはClose-upに上がってますので、ご覧ください。

 

 

【北地区大会2日目の結果】

 
皆さんお疲れ様でした。
代表の2校の府大会でのご健闘をお祈り致します。
 
高校小編成の結果は晩に追記致します。
 
【追記】
 
 
 
皆さんお疲れ様でした。代表校の皆さんの府大会でのご健闘をお祈り致します。