スプリングコンサートの観覧記の前に、昨晩の吹奏楽を語る会のその後の話です。

座敷席でメチャクチャ盛り上って語ってたのですが、10時を過ぎたら隣の座敷に、吹奏楽関係者で知らない人はいないY工の○先生が来られました( ; ゜Д゜)
座敷といっても壁は薄く上部はあいてますから声は筒抜け、その後は吹奏楽を語ることが出来なくなりました~(^^;
いや~、コンサート会場とかでお会いすることはあっても、まさかこんなところでお会いすることは思ってもみませんでした。
まあここはY工の横にあるお店、来られても不思議はないですよね。
という訳で、約3時間半の語る会はお開きとなりました~(^^;

さて本題のスプリングコンサートの観覧記に入りましょう。

電車を乗り継いで会場の石切東小学校に到着しました。

近鉄奈良線て乗ったこと無かったのですが、メッチャ山に登るんですね~(^^;
学校も山の中腹です。

駅を降りてすぐに524先生と合流。
そして会場の体育館前ですなっふぃーさんと1年ぶりの再会。
しかしすなっふぃーさんはすぐわかりますね(^^)
そして客席で待っていると素人ラッパ吹きさんも登場!

さてプログラムです。

昨年までは早稲田摂陵ウィンドバンドでの演奏でしたが、今年のバンドは東大阪市立石切中学校です。
府大会常連校ですが、この時期に課題曲4曲にポップスステージは中学校にはキツいかな?と思ってたのですが、いきなりの課題曲1「スケルツァンド」のクオリティが高くてビックリしましたw(゜o゜)w

ゲスト解説のオリタさんと井上理事の軽妙なトークも相変わらず絶好調でした(^^)
しかし今回は慣れてないお客さんが多かったので反応はイマイチ~(^^;

さて課題曲1~4をスコアを見ながらの生演奏で初めて聴きました。
率直な感想としてやはり今年は2番のシヤイニングロードを取り上げる学校が多いでしょう。
1番は木管が強ければ面白い。3番は一人一人の技術力と音楽性が必要。4番は音符がいろいろと多いので、指導者の読譜力と整理力が問われると思います。

しかし石切中学校さんよくここまで4曲を練習されました。脱帽しました。m(__)m

第2部はゲストのオリタ・ノボッタさん一緒にポップスステージ。

宝島
サックスソロでオリタさん後方から登場!

トランペットがよく鳴ります。

セプテンバーではいつもの通りオリタさんが客席の間を歩きます。

セプテンバーのみ井上理事の指揮。

もちろん恒例の「こんにちわ!」「こんちくわ!」
そして「ラーララー ラララララーラ」
盛り上がりましたね。

アンコールは石切中学校のみの演奏で「Jベスト2016」


2部が始まるとき、指導者の寺沢先生が「オリタさんと一緒にリハーサルをして上手くなったように思います。」と仰られてましたが、いやいやそうでなくてもなかなかのクオリティでした。ポップス上手いです。
皆さん良く鳴りますね~(^^;

正直なところここまでの演奏が聴けるとは思ってませんでした。
石切中学校吹奏楽部さんに脱帽。
そしてブラボーです。
ただちょっとメンバー表を見て気になったのが、3年生と2年生の比率。
全部で38名中2年生が10名。
何とか新入部員をたくさん獲得して欲しいです。

オリタさん、井上理事、寺沢先生、そして石切中学校吹奏楽部の皆さん、お疲れ様、そしてありがとうございましたm(__)m