以前に吹奏楽のジャンルの記事で触れましたが、ブラスおじさんは、吹奏楽を語るにおいてマーチを語らずして出来ないと思ってます。
それほど吹奏楽においてマーチの位置づけは重要だと思います。
元々吹奏楽は、軍楽隊において軍隊や国民を鼓舞を目的として、多くは勇ましいマーチの演奏をされることにより発展してきました。
こんなことを書くと軍国主義だのと言われるかも知れませんが、事実としてそうだということであり、決してマーチ=軍国主義ではありません。
それはマーチ王スーザが自身の吹奏楽団を率いてアメリカ中をツアーして人気を博していた1892年からスーザが無くなる1932年という時代を考えてもわかると思います。
スーザは海兵隊を退役後にスーザバンドを作り、全米各地でコンサートを行い数多くのマーチを演奏してます。
星条旗永遠なれを始めとして、ワシントンポストやキングコットン・美中の美など、決して軍隊や戦争をテーマとした曲ばかりではありません。
もちろんそういう時代ですから、戦意高揚を目的とした曲もたくさんつくられてます。
しかし音楽で人々の気持ちを揺さぶるという事はどんな目的でも同じなんだな~感じ取れます。
さて日本においてマーチといえば、ちょうどタイムリーに春の選抜高校野球が甲子園で開催されていますが、今年の大会入場行進曲は酒井格編曲の「恋」でしたね。
これも昔にさかのぼるとスーザマーチを使っていたこともあるんです。
1924年の第1回大会では「星条旗よ永遠なれ」だったんですよ。
まだアメリカとの関係が悪くなかった時代ですね(^^;
ブラスおじさんの中高時代は海マーチを演奏する機会がとても多かったです。
入学式や卒業式など式典の入退場、体育祭の入場行進等はほとんどマーチ(純然たる行進用)でした。
そんな中、こんなコンサートの案内を見つけました。

全国大会常連の龍谷大学吹奏楽部のスプリングコンサート2017です。
テーマは「マーチ!マーチ!マーチ!」(^^)/
監修は龍大の音楽監督である若林義人先生ですが、ナビゲーターとして早稲田摂陵高校ウィンドバンドの指揮者であり、日本スーザ協会の幹事でもあられる、井上学先生です。
早稲田摂陵高校ウィンドバンドといえば、マーチの阪急の名前を全国に轟かせた鈴木竹男先生が指導に情熱を捧げた「阪急少年音楽隊」の引き継ぐバンドです。
もちろん現在もマーチの演奏は芸術的とも思える演奏が有名ですね。
その指揮者の井上先生だからこそといっても過言ではないナイス人選のナビゲーター、さすがですね(^^)/
このコンサート、残念ながらブラスおじさんは先約があり会場に行く事は出来ないのですが、機会があれば是非とも聴きたいところです。
早稲田摂陵高校ウィンドバンドで同じようなコンサートやってくれないかな~(^^;
そしたらメッチャお客さん集まるでしょうね。
さて最近ではマーチと言えばコンクール課題曲マーチ(コンサートマーチ)を演奏される若い方が多いと思いますが、このスーザを初めとするどちらかと言えば歩くためのマーチを演奏される機会は少ないでしょうね。
1年に1曲でもいいので是非演奏してみてください。
吹奏楽の根本の楽しさが味わえますよ(^^)v
それほど吹奏楽においてマーチの位置づけは重要だと思います。
元々吹奏楽は、軍楽隊において軍隊や国民を鼓舞を目的として、多くは勇ましいマーチの演奏をされることにより発展してきました。
こんなことを書くと軍国主義だのと言われるかも知れませんが、事実としてそうだということであり、決してマーチ=軍国主義ではありません。
それはマーチ王スーザが自身の吹奏楽団を率いてアメリカ中をツアーして人気を博していた1892年からスーザが無くなる1932年という時代を考えてもわかると思います。
スーザは海兵隊を退役後にスーザバンドを作り、全米各地でコンサートを行い数多くのマーチを演奏してます。
星条旗永遠なれを始めとして、ワシントンポストやキングコットン・美中の美など、決して軍隊や戦争をテーマとした曲ばかりではありません。
もちろんそういう時代ですから、戦意高揚を目的とした曲もたくさんつくられてます。
しかし音楽で人々の気持ちを揺さぶるという事はどんな目的でも同じなんだな~感じ取れます。
さて日本においてマーチといえば、ちょうどタイムリーに春の選抜高校野球が甲子園で開催されていますが、今年の大会入場行進曲は酒井格編曲の「恋」でしたね。
これも昔にさかのぼるとスーザマーチを使っていたこともあるんです。
1924年の第1回大会では「星条旗よ永遠なれ」だったんですよ。
まだアメリカとの関係が悪くなかった時代ですね(^^;
ブラスおじさんの中高時代は海マーチを演奏する機会がとても多かったです。
入学式や卒業式など式典の入退場、体育祭の入場行進等はほとんどマーチ(純然たる行進用)でした。
そんな中、こんなコンサートの案内を見つけました。

全国大会常連の龍谷大学吹奏楽部のスプリングコンサート2017です。
テーマは「マーチ!マーチ!マーチ!」(^^)/
監修は龍大の音楽監督である若林義人先生ですが、ナビゲーターとして早稲田摂陵高校ウィンドバンドの指揮者であり、日本スーザ協会の幹事でもあられる、井上学先生です。
早稲田摂陵高校ウィンドバンドといえば、マーチの阪急の名前を全国に轟かせた鈴木竹男先生が指導に情熱を捧げた「阪急少年音楽隊」の引き継ぐバンドです。
もちろん現在もマーチの演奏は芸術的とも思える演奏が有名ですね。
その指揮者の井上先生だからこそといっても過言ではないナイス人選のナビゲーター、さすがですね(^^)/
このコンサート、残念ながらブラスおじさんは先約があり会場に行く事は出来ないのですが、機会があれば是非とも聴きたいところです。
早稲田摂陵高校ウィンドバンドで同じようなコンサートやってくれないかな~(^^;
そしたらメッチャお客さん集まるでしょうね。
さて最近ではマーチと言えばコンクール課題曲マーチ(コンサートマーチ)を演奏される若い方が多いと思いますが、このスーザを初めとするどちらかと言えば歩くためのマーチを演奏される機会は少ないでしょうね。
1年に1曲でもいいので是非演奏してみてください。
吹奏楽の根本の楽しさが味わえますよ(^^)v