今日は府立高校の入試日でしたね。
受験生の皆さん、実力は出し切れましたでしょうか。
今は気が抜けていることと思います。
お疲れ様でした<m(__)m>
発表までは落ち着かないと思いますが、その間に卒業式もあります。
心落ち着けてゆっくりとお過ごしくださいね。
 
 
さて今日はこのような興味深いブログを見つけました。(Twitterでリツイートもしました(^^;)
 
『誤解を恐れずにあえて言います。吹奏楽のポップスはかっこ悪い』
クラリネット奏者の安藤綾花さんのブログ
http://matsuricoffee.net/post-728/
 
いや~激しく同意(^^)/
 
特にこの3つ。
『吹奏楽のいいところっていろんなジャンルの音楽を演奏できるところだと思うんです。』
『ジャズやポップスに対してのリスペクトが感じられないから。
『音楽を勉強することは「真似すること」から始まります。』
 
最近、ちょくちょく吹奏楽のコンサートを聴いてで思うことがあります。
様々なジャンルの曲を演奏されることはとっても良い事だと思うのですが、元の曲のジャンルが何であるかを理解してるのかな?と感じる事もしばしばあります。
元の曲ってその楽譜の参考演奏とかじゃないですよ。
元々吹奏楽の為に作られた作品というのは意外と少ないんです。
特にポップスの場合は、圧倒的に違うジャンルの曲の編曲譜を演奏する機会の方が多いのです。
YouTube等で音源に触れる事が簡単にできる時代ですから、音源を聴いてそのニュアンスを研究したりはできますよね。
楽譜を探求する延長上に原曲の探求があります。
いまやっている曲のジャンルは何なのかを少し調べてみてはいかがでしょうか?