今日で6月が終わり、2016年の半分が終わりという事ですね。Σ(・□・;)
時の過ぎるのは早いですね~

この半年は公私共にいろいろ激変がありました。
あっ、ブラスおじさんにとっての公私の公とは、吹奏楽関連の対外的な事柄です。
公私の私では、次女の一人暮らしスタートですね(^^;

さて明日から7月、コンクールシーズンの幕開けですね(^^)v
しかしながら現在、中学校や高校では、テスト前、中、後と様々ですね。
すでにテストが終わったところもあるので、もうちょっと早くこの記事を書いた方が良かったのですが、まあいいでしょう。

先日MWEに行った時の終礼でもお話したのですが、テスト期間に楽器を吹ける環境があればいいのですが、そうでない方もたくさんおられると思います。
特に毎日のように普通に楽器を吹いてる中高生にとって、楽器を吹かない期間があるのは、コンクールが近づいていますし、とても不安ですよね。
音源を聴いたり、楽譜を見たり、イメージトレーニングを勉強の合い間にする人もいると思います。

しかし、楽器が吹かない期間に知らぬ間に鈍くなるのは、息をする筋力なのです。
体育会系文化部と言われて久しい吹奏楽部(笑)ですが、当たり前に毎日楽器を吹いている事で、呼吸をする筋力は鍛えられているのです。
これがたとえ数日でも楽器を吹かないでいると、筋力が衰えてしまいます。
皆さんも経験ありますよね。テスト明けに楽器を吹いた時のしんどさや調子の悪さは…
これは呼吸の仕方がテスト前と同じように出来ていないのです。

もちろんテスト期間中にたとえ10分でも楽器の音が出せればそれだけで全然違いますが、誰もが楽器を吹ける(音を出せる)環境ではないと思います。
そういう場合は、呼吸のトレーニングをやっておくだけでも随分と違います。
よくマッピ練をする人もいてますが、あれは呼吸のトレーニングではなくアンブシュアの確認ですし、音もなりますからね~(^^;

いろんな方法があると思います。ペットボトル、牛乳パック等々
ちなみにKJBの時は牛乳パックは必須でした。
それと最近のペットボトルは潰しやすいように柔らかくなってますから、以前より効果は下がっているように思います。
もちろん牛乳パックも段々柔らかくなるので定期的な更新は必要ですが…

まあ学校によっては、短時間なら音を出してもOKのところもあるようですね。
また自宅に防音室とかを設置されているお宅は羨ましいですよね。