昨日の記事で少し書きかけていた各パートの課題についてまとめておきたいと思います。
少しキツイ内容かも知れませんが、KJBのサウンド向上のため各パートが取り組むべき最低限の内容です。
今日書くことは、本来ならばこれまでに出来ていて当たり前のことです。最低でも4月までに改善しておかなければ、次の新入部員のお手本にならないですから必ず達成して欲しいと思います。
【全パート共通】
自分の楽器の音色に対する探究をもっとして欲しいですね。そういう意味では好奇心は必要ですよね。
今の時代はYouTube等でプロの音を簡単に聴くことができる時代です。
吹奏楽に拘らず、クラシックやジャズといった本物の音色を聴いて、耳を成長させて、理想の音をいつもイメージに持つ必要があります。
ドイツ音名の完全理解。お恥ずかしい話なのですが、いまだに理解できていないメンバーもいます。昨年の9月に覚えることを宿題にしてたはずなんですがおかしいですね~(-_-;)
改めて3月中の宿題です。
【フルート】
たくさんあるのですが…
譜読み、ピッチ・音程、細かいパッセージ。
パート内や個人でテンポを落として指回りの練習や1つずつ取り出して音程(ハーモニー含)をちゃんとやっていれば出来るはずです。
それをやってこそパートの実力と積極性が高まります。
【クラリネット】
KJBの中でも練習の進め方や実力は上位にいてると思います。しかしあくまでKJBの中でですから誤解はしないように。
ブラスおじさんの好みもありますがクラリネットは音色が大切です。無茶を言いますがどの音域でも深みのある音色が出せるようにして欲しいですね。
そういう意味では1年生はまだまだですよ。
バスクラは音色は良いと思うので、一番の課題は譜読みです。
【サックス】
KJBの中で1人の2年生で4人の1年生を見なければならないパートで大変だと思うのですが、サックスの1年生の存在感が大きいですね。
ただ全体の音量は出てるのですが、5人の音量バランスが悪い。
またハーモニーに対する意識を高く持つ(濁ってますよ)ことと、ビブラートかけれるようになって欲しいな~
そういう意味ではジャズやサックスアンサンブルを聴くことですね。
【トランペット】
ここ最近はTbと一緒に練習していることもあり、上向きの傾向は見えるのですが、まだまだ課題が山積みです。
素人ラッパ吹きさんの感想にも書かれてますが、チューニングBbから上の音が吹けていないのは致命傷。そして音量もスタミナも足りてません。
良い音のイメージを持って、気持ちを前向きにして1つ1つの音を大切にすること。「やってやろう」という気持ちが大切です。
とにかく休まずに吹き続けることともっと明るく練習しましょう。パート全体が暗いですよ(^^;
【ホルン】
全体的に音色と音程が課題です。もっと音量も欲しいですし…
ちゃんと音色のイメージを持ってますか?自分の吹いている楽譜を歌えますか?
音程に自信が無ければ、キーボードを使って1つずつ音程を確認しながら練習しましょう。
ホルンが綺麗にハモらないとバンド全体のサウンドが濁ってしまいます。それだけ重要な役割りを持っていることを自覚しましょう。
【トロンボーン】
2年生の音だけが抜け過ぎです。3人のバランスを良くしましょう。1年生2人の音量アップ(芯のある音)が最重要課題です。
ただ現在の練習の進め方は良いと思います。これを継続していきましょう。
あとレベルをあげるためには、速いタンギングの練習です。
様々なリズムでいろんな音階練習をすれば速くなるはずです。
【ユーフォ・チューバ】
2パートまとめます。
とてもよく練習しているので金管の中では安定していると思います。
贅沢を言えばユーフォにビブラートがかかればいいですね(^^;
チューバ・ユーフォは音楽室では天井が低いので良く鳴っていると思いがちですが、KJBが本番で演奏するのは、外、体育館、ホールがほとんどなので、そこを意識していつも豊かな大きな音を出すようにして下さい。
いつもやってますが、バスクラ・テナー・バリサクとはほとんど一緒に練習してた方がいいかも知れませんね。
【パーカッション】
とにかくテンポキープ力。これが出来ないとバンドの土台が崩れます。
後はそれぞれの楽器の特性を良く知ること、音の出方が違いますからね。
いつも言いますがパーカッションが譜読みに時間がかかっていては困ります。即暗譜です。
特にポップスのドラムでは、譜面にこだわらず絶対に止まらないことは必須です。
人数が多いので順番にいろんな楽器を経験するのもいいのですが、1人が2つ位の楽器に特化して専任していくことも考えてみて下さい。
ここに書いたことはごく一部なのでこれ以外にもいろいろあります。
いつも言いますが、吹奏楽というものは1人の10歩ではなく全員の1歩が必要なんです。
この全員の1歩を着実に毎日繰り返していく事がバンド全体のレベルアップにつながるのです。
その為には1人1人がやるべきことを自覚して覚悟をもって進まなければなりません。
今年は37人のチームでKJBとすれば少ないと感じるかも知れませんが、
コンクールの時は1~3年全員で出場してもKJBと同じくらいの学校はたくさんあり、むしろKJBは恵まれている方だと思います。
そのことを良く理解して、現状に甘んじることなく常に向上する高い意識を持って日々過ごして欲しいです。
さて今週末はテスト前なので練習はありません。
ブラスおじさんの予定
・明日の晩は真冬の打ち上げ兼吹奏楽を語る会。
・明後日の土曜日は早稲田摂陵高校ウインドバンドの演奏会(夜の部)です。
どちらも楽しみです。勉強してきますm(__)m
少しキツイ内容かも知れませんが、KJBのサウンド向上のため各パートが取り組むべき最低限の内容です。
今日書くことは、本来ならばこれまでに出来ていて当たり前のことです。最低でも4月までに改善しておかなければ、次の新入部員のお手本にならないですから必ず達成して欲しいと思います。
【全パート共通】
自分の楽器の音色に対する探究をもっとして欲しいですね。そういう意味では好奇心は必要ですよね。
今の時代はYouTube等でプロの音を簡単に聴くことができる時代です。
吹奏楽に拘らず、クラシックやジャズといった本物の音色を聴いて、耳を成長させて、理想の音をいつもイメージに持つ必要があります。
ドイツ音名の完全理解。お恥ずかしい話なのですが、いまだに理解できていないメンバーもいます。昨年の9月に覚えることを宿題にしてたはずなんですがおかしいですね~(-_-;)
改めて3月中の宿題です。
【フルート】
たくさんあるのですが…
譜読み、ピッチ・音程、細かいパッセージ。
パート内や個人でテンポを落として指回りの練習や1つずつ取り出して音程(ハーモニー含)をちゃんとやっていれば出来るはずです。
それをやってこそパートの実力と積極性が高まります。
【クラリネット】
KJBの中でも練習の進め方や実力は上位にいてると思います。しかしあくまでKJBの中でですから誤解はしないように。
ブラスおじさんの好みもありますがクラリネットは音色が大切です。無茶を言いますがどの音域でも深みのある音色が出せるようにして欲しいですね。
そういう意味では1年生はまだまだですよ。
バスクラは音色は良いと思うので、一番の課題は譜読みです。
【サックス】
KJBの中で1人の2年生で4人の1年生を見なければならないパートで大変だと思うのですが、サックスの1年生の存在感が大きいですね。
ただ全体の音量は出てるのですが、5人の音量バランスが悪い。
またハーモニーに対する意識を高く持つ(濁ってますよ)ことと、ビブラートかけれるようになって欲しいな~
そういう意味ではジャズやサックスアンサンブルを聴くことですね。
【トランペット】
ここ最近はTbと一緒に練習していることもあり、上向きの傾向は見えるのですが、まだまだ課題が山積みです。
素人ラッパ吹きさんの感想にも書かれてますが、チューニングBbから上の音が吹けていないのは致命傷。そして音量もスタミナも足りてません。
良い音のイメージを持って、気持ちを前向きにして1つ1つの音を大切にすること。「やってやろう」という気持ちが大切です。
とにかく休まずに吹き続けることともっと明るく練習しましょう。パート全体が暗いですよ(^^;
【ホルン】
全体的に音色と音程が課題です。もっと音量も欲しいですし…
ちゃんと音色のイメージを持ってますか?自分の吹いている楽譜を歌えますか?
音程に自信が無ければ、キーボードを使って1つずつ音程を確認しながら練習しましょう。
ホルンが綺麗にハモらないとバンド全体のサウンドが濁ってしまいます。それだけ重要な役割りを持っていることを自覚しましょう。
【トロンボーン】
2年生の音だけが抜け過ぎです。3人のバランスを良くしましょう。1年生2人の音量アップ(芯のある音)が最重要課題です。
ただ現在の練習の進め方は良いと思います。これを継続していきましょう。
あとレベルをあげるためには、速いタンギングの練習です。
様々なリズムでいろんな音階練習をすれば速くなるはずです。
【ユーフォ・チューバ】
2パートまとめます。
とてもよく練習しているので金管の中では安定していると思います。
贅沢を言えばユーフォにビブラートがかかればいいですね(^^;
チューバ・ユーフォは音楽室では天井が低いので良く鳴っていると思いがちですが、KJBが本番で演奏するのは、外、体育館、ホールがほとんどなので、そこを意識していつも豊かな大きな音を出すようにして下さい。
いつもやってますが、バスクラ・テナー・バリサクとはほとんど一緒に練習してた方がいいかも知れませんね。
【パーカッション】
とにかくテンポキープ力。これが出来ないとバンドの土台が崩れます。
後はそれぞれの楽器の特性を良く知ること、音の出方が違いますからね。
いつも言いますがパーカッションが譜読みに時間がかかっていては困ります。即暗譜です。
特にポップスのドラムでは、譜面にこだわらず絶対に止まらないことは必須です。
人数が多いので順番にいろんな楽器を経験するのもいいのですが、1人が2つ位の楽器に特化して専任していくことも考えてみて下さい。
ここに書いたことはごく一部なのでこれ以外にもいろいろあります。
いつも言いますが、吹奏楽というものは1人の10歩ではなく全員の1歩が必要なんです。
この全員の1歩を着実に毎日繰り返していく事がバンド全体のレベルアップにつながるのです。
その為には1人1人がやるべきことを自覚して覚悟をもって進まなければなりません。
今年は37人のチームでKJBとすれば少ないと感じるかも知れませんが、
コンクールの時は1~3年全員で出場してもKJBと同じくらいの学校はたくさんあり、むしろKJBは恵まれている方だと思います。
そのことを良く理解して、現状に甘んじることなく常に向上する高い意識を持って日々過ごして欲しいです。
さて今週末はテスト前なので練習はありません。
ブラスおじさんの予定
・明日の晩は真冬の打ち上げ兼吹奏楽を語る会。
・明後日の土曜日は早稲田摂陵高校ウインドバンドの演奏会(夜の部)です。
どちらも楽しみです。勉強してきますm(__)m