2015年も12時間を残す余りとなりました。
家の方の大掃除は一段落したので、これから楽器の大掃除をします。

フェスティバルバンドの合同練習用に持ち帰っている学校のチューバ。

ヤマハのYBB-103です。
1973年から発売され85年頃に製造中止されました。
フロントの3本ピストンで小・中学生の体の小さい子向きに人気のあった機種ですね。
KJBには2台ありますが、新入部員向けでまだまだ現役で活躍中ですよ。

ちなみにマウスパイプが折れかかったので先日楽器やさんで修理したところです。

久しぶりに掃除してみましょかね~(^^;

後ほど掃除後の状況ををアップします(^-^)


【追記】
この楽器、余り細かくチェックをしたことなかったのですが、幾多の転倒や転落(?)、当て傷が激しく、外観上は綺麗になりそうな感じはないですね~(^^;
まずは息を吹き込んでみると、何かかさついた異音がします。
くるくる回してみるとベルから⬇

ケースの内装部のボール紙ですね~(^^;
チューバはよくこういう事があります。
ただKJBは外で練習することがないので、枯れ葉が入ることはありません。

主管から3番管までの抜き差し、バルブの操作共に問題なし(^^)v
演奏に関する手入れはできてます。
感心、感心(  ̄ー ̄)ノ
これからも大切に扱って下さいね。

さて管を全て外しブラスソープで洗浄と磨き、もちろん本体内部にも水を通しましたよ。

拭き取りと乾燥を行なって、管のグリスアップ、バルブオイルをさして、無事に1時間で完了(^-^)

念のため試奏してみました。
う~ん、バルブのカチャカチャ音はある程度は仕方ないかな~(-_-;)

音の響きに関しては、楽器の軽さとベルの大きさからして、これ以上はどうしようもないですね。
あくまで初心者の一時的な楽器としてしか使えません。
軽くて持ち運びは楽なんですが…(^^;

さて楽器の大掃除も終わり、後は我が家の年末恒例「ガキの使い」を待つばかり。

皆さん、今年もブラスおじさんのブログをお読みいただきまして、ありがとうございましたm(__)m
本年のブログはこれで終了です。

また来年もブラスおじさんのブログ、そしてKJBをよろしくお願いいたします。
ては良いお年を(^^)/





まあ、TwitterやFacebookにはまだ現れるかもですが(^^;