船出して2週間が経過したKJB43ですが、現在の状況をまとめておきます。
まずバンド全体の実力は、例年に比べるとやはり低いですね。まあ1年生の比率が高いので仕方がないのですが…(^^;
厳しい事を書きますが、昨日合奏したGUTS!はかなりの練習期間があったのでそこそこ演奏が成り立ってますが、それは実力ではなく訓練がされているだけですからね。
KJBの皆さんも誤解しないように。
でもチームとしてのモチベーションは、先週よりは段違いによくなってましたよ♪
この調子を保って下さいね。
さてパート別の課題は簡単にしときます。
・フルート
音色はそこそこだが、パートでピッチが合っていない。
長い音で音程の安定感がない。
・クラリネット
1年生と2年生の音色が違い過ぎ。
まだまだ1年生が楽器を響かせ切れていない。もっと音色をこだわって欲しいですね。
・サックス
ピッチが悪い。息をまっすぐ支えることが出来てないですね。ロングトーンの途中で音程が変わるのは問題。またそれに気がつく耳も鍛えて欲しいです。
・トランペット
基本的なことですが、アンブッシュアが固まってないですね。
音を外すのはそのせいてすね。
中音部でのリップスラーの練習をたくさんすべきですね。
・ホルン
同じく音程に難があります。
音色はそこそこいいのですが、もっと豊かな音が鳴って欲しいです。
息の入れ方かな?
・トロンボーン
音色はまずまずです。
問題はスライドワーク。どんな音階をやっても安定した音程がとれなければ、曲の中での音程は安定しません。
・ユーフォニアム
音色の研究をしましょう。
ユーフォ特有の深みのある音が鳴ってません。アタックもキツいので優しいアタックで音が出せるようにして欲しいです。
・チューバ
豊かな音量が欲しいです。
ピッチももっと合わせましょう。
どの運指の音程がどうなっているか?
自分と楽器の特徴を理解しましょう。
・パーカッション
テンポキープが絶対条件です。
また譜読みの力はどのパートより早くなければなりません。
またいろんな楽器がありますが、自分の得意楽器を作りましょう。
簡単にまとめましたが、どこのパートも基本的な事が足りてません。
音源を聴くのはもちろんですが、目で見て研究することも大切です。
チャンスがあれば出来るだけ演奏を聴きに行きましょう。
大きな目標を達成するためには、まず身近な目標を着実にクリアしていくことです。
階段は1度に10段登れません。
毎日確実に1段ずつ登りましょう。
そのためには練習に穴を開けないことも重要ですね。
時間を大切に使いましょう!
まずバンド全体の実力は、例年に比べるとやはり低いですね。まあ1年生の比率が高いので仕方がないのですが…(^^;
厳しい事を書きますが、昨日合奏したGUTS!はかなりの練習期間があったのでそこそこ演奏が成り立ってますが、それは実力ではなく訓練がされているだけですからね。
KJBの皆さんも誤解しないように。
でもチームとしてのモチベーションは、先週よりは段違いによくなってましたよ♪
この調子を保って下さいね。
さてパート別の課題は簡単にしときます。
・フルート
音色はそこそこだが、パートでピッチが合っていない。
長い音で音程の安定感がない。
・クラリネット
1年生と2年生の音色が違い過ぎ。
まだまだ1年生が楽器を響かせ切れていない。もっと音色をこだわって欲しいですね。
・サックス
ピッチが悪い。息をまっすぐ支えることが出来てないですね。ロングトーンの途中で音程が変わるのは問題。またそれに気がつく耳も鍛えて欲しいです。
・トランペット
基本的なことですが、アンブッシュアが固まってないですね。
音を外すのはそのせいてすね。
中音部でのリップスラーの練習をたくさんすべきですね。
・ホルン
同じく音程に難があります。
音色はそこそこいいのですが、もっと豊かな音が鳴って欲しいです。
息の入れ方かな?
・トロンボーン
音色はまずまずです。
問題はスライドワーク。どんな音階をやっても安定した音程がとれなければ、曲の中での音程は安定しません。
・ユーフォニアム
音色の研究をしましょう。
ユーフォ特有の深みのある音が鳴ってません。アタックもキツいので優しいアタックで音が出せるようにして欲しいです。
・チューバ
豊かな音量が欲しいです。
ピッチももっと合わせましょう。
どの運指の音程がどうなっているか?
自分と楽器の特徴を理解しましょう。
・パーカッション
テンポキープが絶対条件です。
また譜読みの力はどのパートより早くなければなりません。
またいろんな楽器がありますが、自分の得意楽器を作りましょう。
簡単にまとめましたが、どこのパートも基本的な事が足りてません。
音源を聴くのはもちろんですが、目で見て研究することも大切です。
チャンスがあれば出来るだけ演奏を聴きに行きましょう。
大きな目標を達成するためには、まず身近な目標を着実にクリアしていくことです。
階段は1度に10段登れません。
毎日確実に1段ずつ登りましょう。
そのためには練習に穴を開けないことも重要ですね。
時間を大切に使いましょう!