昨日、hiro先生のブログで、昭和15年に発行された「音楽指揮法」なる本の紹介をされていました。
それを見ていてちょうどその時代の吹奏楽に関する本を持っていたのを思い出しました。

昭和18年に陸軍戸山学校軍楽隊に入学した筆者が、卒業してから軍楽隊として戦地へ向かい終戦後、復員してくるまでの体験を書かれた本です。
こんな写真がありました。

病院での慰問演奏シーンだそうです。
後ろからの写真しか無かったのです。配置はわかりにくいかな~?
この時代ですから、吹奏楽と言えば軍楽隊しかありませんので一般的な並びなんだと思います。
筆者の方が演奏した軍楽隊のレパートリーも書かれています。

結構いろんな曲がありますね♪
比較的に3国同盟を結んでいたドイツ、イタリアの作曲家の曲が多いですが、ロシアのチャイコフスキーもありますね。
本の内容は戦地へ赴いた軍楽兵が苦労されたお話しが中心ですが、当時の戦争の状況もよくわかります。
こういった先人の方々のご苦労があるからこそ、私達が現在吹奏楽を楽しむ事が出来ていると思います。
日頃から感謝の気持ちを大切にしなければならないと改めて感じますね。
それを見ていてちょうどその時代の吹奏楽に関する本を持っていたのを思い出しました。

昭和18年に陸軍戸山学校軍楽隊に入学した筆者が、卒業してから軍楽隊として戦地へ向かい終戦後、復員してくるまでの体験を書かれた本です。
こんな写真がありました。

病院での慰問演奏シーンだそうです。
後ろからの写真しか無かったのです。配置はわかりにくいかな~?
この時代ですから、吹奏楽と言えば軍楽隊しかありませんので一般的な並びなんだと思います。
筆者の方が演奏した軍楽隊のレパートリーも書かれています。

結構いろんな曲がありますね♪
比較的に3国同盟を結んでいたドイツ、イタリアの作曲家の曲が多いですが、ロシアのチャイコフスキーもありますね。
本の内容は戦地へ赴いた軍楽兵が苦労されたお話しが中心ですが、当時の戦争の状況もよくわかります。
こういった先人の方々のご苦労があるからこそ、私達が現在吹奏楽を楽しむ事が出来ていると思います。
日頃から感謝の気持ちを大切にしなければならないと改めて感じますね。
