昨晩は吹奏楽を語る会でした。

参加者は524先生、hiro先生、バロックうぇいうぇい先生、素人ラッパ吹きさんとブラスおじさんのいつもの通り北河内風の会メンバーが集合でした。

時節柄、新入部員と課題曲の話題が多かったですね。
524先生のところは22名、hiro先生、バロックうぇいうぇい先生のところはまだ本入部になっていないということでした。

KJBは吹奏楽以外の音楽系の部活はありません(これも珍しいですが)が他の学校は合唱部や琴曲部があったりして、部員獲得にいろいろと苦労をされているようでした。
そういう点ではKJBは恵まれているな~と思いました。

そうそう、生徒たちが作った仮入部の時に渡したクラブ・パート紹介の冊子を見てもらったのですが、みんなからスゴく誉められましたよ♪
細かい事ですがこういった小さな努力もあっての28名だと思いますね。


さて課題曲の話題ですが、課題曲3のヘテロフォニーで盛り上がりました。
そういえば先日の早稲田摂陵の時は1度演奏されただけで解説は無かったのですが、その演奏は各パート最低人数の27名での演奏だったんですね。
曲の成り立ちを考えると、この編成での演奏が一番しっくりくるような気がします。
KJBがもっと部員が少なければ、ヘテロフォニーもありかな?と思いますね。
個々の実力は必要ですけどね(^^;
音楽的の話もバロックうぇいうぇい先生やhiro先生のお話しは面白かったです。

さてKJBの課題曲は『春の道を歩こう』ですが、現在のところある程度までの出来上がりになっており、これからどのように詰めていくかという状態です。
早稲田の時にゲストのオリタさんが『ピッチやハーモニーは合わないよりは合っている方が良い』と言ってましたが、もちろんその通りですし、マーチとしての躍動感も絶対必要です。
余り極端な表情の差がつく曲ではないので、ピッチ・ハーモニー・縦は最低限の課題ですね。言い方は悪いですが及第点の演奏を目指すのも考えるべきかも知れません。


29日の神社春まつりが終われば課題曲も自由曲も第2段階の練習に突入ですね。
その前に来週の合奏では課題曲で少し実験してみようかな?