そろそろ課題曲の考察をまとめないといけませんね~^^;
ただし、あくまでもブラスおじさんの目線ですし、もっとスコアを読み込めば違う捉え方もでる可能性もありますので、軽く流して読んで下さいね(^^)
課題曲1
天空の旅 -吹奏楽のための譚詩-
タイトルから受ける印象と実際の曲には少しイメージの違いが感じられました。
A-B-Aという典型的な吹奏楽オリジナル形式で、スウェアリンジェンの曲を連想してほのぼのとします。
しかし出だしのppのティンパニロールで始まり、クレッシェンドしながらのベルトーンはコンクールの演奏開始としては厳しいと感じてしまいます。
軽快に天空を渡る風のごとく進む前半部、祈りのような中間部、そして前半の再現部という構成で、一見すると簡単なようですが、中間部のソロ応酬は中々の難敵。聴く立場からすると、A.Sax・Fl・Euphのソリストには必ずヴィヴラートをかけて欲しいですね。
それと中間部はマイナー調の祈りばかりではなく、明るい部分がもう少し欲しいかったなと思います。
後半から金管セクションが徐々にヒートアップしてきますが、あくまで爽やかなサウンドで最後まで行って欲しいです。
エンディングはマーチングを思わせるような感じですね。ここはちょっとエキサイトしてもいいかな?でも個人的には最後の音はあっさりじゃない方が好きですね。
全体を通じて難易度はそれ程高いとは感じませんが、所々に聴こえてくるObの音や、昨年の「青葉の街で」程ではないにせよ、Fgのオブリガードは選曲に当たって大きな駆け引きになりそうです。
ソロ奏者の力量があれば良いですが、そうでなければ(-_-;)という感じですかね。
個人的にはこの曲をやるなら、制約が多いコンクールでやるより、自由に曲想を作れる演奏会でやってみたいと思いますね。
ただし、あくまでもブラスおじさんの目線ですし、もっとスコアを読み込めば違う捉え方もでる可能性もありますので、軽く流して読んで下さいね(^^)
課題曲1
天空の旅 -吹奏楽のための譚詩-
タイトルから受ける印象と実際の曲には少しイメージの違いが感じられました。
A-B-Aという典型的な吹奏楽オリジナル形式で、スウェアリンジェンの曲を連想してほのぼのとします。
しかし出だしのppのティンパニロールで始まり、クレッシェンドしながらのベルトーンはコンクールの演奏開始としては厳しいと感じてしまいます。
軽快に天空を渡る風のごとく進む前半部、祈りのような中間部、そして前半の再現部という構成で、一見すると簡単なようですが、中間部のソロ応酬は中々の難敵。聴く立場からすると、A.Sax・Fl・Euphのソリストには必ずヴィヴラートをかけて欲しいですね。
それと中間部はマイナー調の祈りばかりではなく、明るい部分がもう少し欲しいかったなと思います。
後半から金管セクションが徐々にヒートアップしてきますが、あくまで爽やかなサウンドで最後まで行って欲しいです。
エンディングはマーチングを思わせるような感じですね。ここはちょっとエキサイトしてもいいかな?でも個人的には最後の音はあっさりじゃない方が好きですね。
全体を通じて難易度はそれ程高いとは感じませんが、所々に聴こえてくるObの音や、昨年の「青葉の街で」程ではないにせよ、Fgのオブリガードは選曲に当たって大きな駆け引きになりそうです。
ソロ奏者の力量があれば良いですが、そうでなければ(-_-;)という感じですかね。
個人的にはこの曲をやるなら、制約が多いコンクールでやるより、自由に曲想を作れる演奏会でやってみたいと思いますね。