明日のKJB練習は9時からアンサンブル、11時から合奏です。

アンサンブルを練習する時間も残りわずかとなりました。明日の2時間で楽譜をマスターしておかなければ厳しいと思います。

自分達はこの曲で何を伝えたいのか?特に聴いて欲しいポイントはどこなのか?
アイコンタクトや体の表現等がまだ全然だと思うので、明日は暗譜するくらいの気持ちで練習して欲しいですね。
ただ楽譜通りに演奏しただけでは、聴く人の印象に残らないですよ!
みんなの心が1つになった演奏を目指して下さい(^^)/


合奏の方はやはり通しが中心になってしまいます。
各曲のワンポイントです。

♪カヴァレアルスティカーナ間奏曲
管楽器のみの合奏ですが、どれだけみんなの音を寄せれるか?
寄せるということはどういうことかは考えてみて下さい。
歌劇の間奏曲なので、聴衆がホッと一息をつけるようなやさしい演奏がいいですね。

♪市歌
元気良くハッキリとメリハリのある演奏。
特に頭のトランペットのファンファーレでこの曲は決まります。

♪ホールニューワールド
久しぶりの合奏ですね。
映画のシーンのイメージして下さい。
各ソロがどれだけ歌えるか?

♪パピネス
これも歌の曲ですから、歌詞を考えたメロディーの吹き方がポイントですね。
明るいノリの良い曲なので、そういう気持ちで演奏すること。

♪インスタントコンサート
テンポは絶対に崩れないこと。
各フレーズの出だしの音はハッキリとそして揃えること。

♪バラの謝肉祭
作曲者のオリヴァドーティはイタリア生まれのです。18歳でアメリカに移住してますが、イタリアの雰囲気が強い曲です。<
イメージをイタリアのオペラの序曲として捉えた解釈がピッタリくるようです。
美しい歌の部分、大合唱で締めくくるエンディング、聴かせどころ満載の曲です。
自分の役割りを良く考えてみよう!


KJBの皆さん、音は心ですよ~(^^)/