皆さん、今日のスクールライブショー見ましたか~?いろいなパーフォーマンスが楽しめましたね(^_^)v
来週も忘れずに見ましょうね~
内容についての感想ではなく、見ていてふと感じたことを記事にしてみます。
こういう番組が放送されることは、吹奏楽大好きブラスおじさんにとってとても嬉しい事です。
まだまだ閉鎖的と言われる吹奏楽の世界ですが、広く一般の方々に、吹奏楽の楽しさや良さを広める大きなチャンスです(^^)
今の吹奏楽現役世代(中高生)の方々は、つくづく幸せだな~と思いますね。
吹奏楽の世界は昔からよく独特だと言われています。一般的にそう言われているかはわかりませんが、少なくともブラスおじさんの周りではそういう意見が多かったですし、実際にストレートにそう言われたことも少なくありません。
良く言われたのが、「うるさい!」「軍隊的」「文化系で楽そう」等々…
「うるさい!」
これは高校時代のクラブ(といってもまだ1年目の同好会でしたが)、確定した練習場所もなく体育館の横の自転車置場で練習していた時に、バスケ部担当の体育科の先生から、「うるさい、運動部員の気が散る」と怒鳴られました。またその先生はブラスおじさんの担任の先生だったのです。
「そんなこと言われても、他に練習するところないですし…」と言ったとところ「そんなん知らん、自分らで考えろ」とご慈悲もないお言葉(TT)
同好会という立場もあり強く意見も言えずに仕方なくピアニッシモで練習してました。
「軍隊的」
これは大学時代ですね。ブラスおじさんのクラブは、応援団吹奏楽部だったので礼儀や礼節といったものは普通の吹奏楽部よりはるかに厳しかったと思います。日常的な会話も応援団用語でしたし…
挨拶は「押忍(オス)」、先輩にジュースを奢ってもらったら「ごっつぁんです」まあ不思議な世界ですが、やってる本人達は真顔でやってる訳ですから、横から見てる人には異様に感じたと思います^^;
しかし今でも吹奏楽は大人数で集団活動するわけですから、ある程度は統制や規律が厳しくても仕方がないと思いますね。
「文化系で楽そう」
今でも運動部からはそう思われているでしょうね。
これはこれは運動部でいうところの試合にあたる、コンクールやコンテストは余り一般的じゃないので余計にそう思われてると思います。
マーチングに取り組んでいる学校は、グランドで練習したりして周りに見られることがあるので、比較的誤解は少ないと思いますが…
座奏でもどれだけキツいか、睡魔との闘いが(笑)
しかし最近は吹奏楽に関するメディアの露出も凄く増えてきてるので、理解を得られやすい時代であるとは思います。
その反面、ちょっとしたことでも話題になりやすくなってますから、普段の行動や言動にも十分注意しなければなりません。
そのうち高校野球の出場辞退や停止みたいなことがメディアで大々的に取り上げられるようになるかも知れませんね。
「○○高校吹奏楽部、部員の不祥事で1年間対外活動自粛・コンクール出場辞退」なんて記事が出るかも~
まあ閉鎖性が少しずつオープンされてくると、今まで想定してなかったこともおこる可能性はありますね。
どのクラブでも同じでしょうけど、襟を正して周りから後ろ指を刺されないような行動が大切だということでしょうね。
ところで、日本テレビの「笑ってコラえて」で、吹奏楽の旅かマーチングの旅をまたやってくれないですかね~^^;
来週も忘れずに見ましょうね~
内容についての感想ではなく、見ていてふと感じたことを記事にしてみます。
こういう番組が放送されることは、吹奏楽大好きブラスおじさんにとってとても嬉しい事です。
まだまだ閉鎖的と言われる吹奏楽の世界ですが、広く一般の方々に、吹奏楽の楽しさや良さを広める大きなチャンスです(^^)
今の吹奏楽現役世代(中高生)の方々は、つくづく幸せだな~と思いますね。
吹奏楽の世界は昔からよく独特だと言われています。一般的にそう言われているかはわかりませんが、少なくともブラスおじさんの周りではそういう意見が多かったですし、実際にストレートにそう言われたことも少なくありません。
良く言われたのが、「うるさい!」「軍隊的」「文化系で楽そう」等々…
「うるさい!」
これは高校時代のクラブ(といってもまだ1年目の同好会でしたが)、確定した練習場所もなく体育館の横の自転車置場で練習していた時に、バスケ部担当の体育科の先生から、「うるさい、運動部員の気が散る」と怒鳴られました。またその先生はブラスおじさんの担任の先生だったのです。
「そんなこと言われても、他に練習するところないですし…」と言ったとところ「そんなん知らん、自分らで考えろ」とご慈悲もないお言葉(TT)
同好会という立場もあり強く意見も言えずに仕方なくピアニッシモで練習してました。
「軍隊的」
これは大学時代ですね。ブラスおじさんのクラブは、応援団吹奏楽部だったので礼儀や礼節といったものは普通の吹奏楽部よりはるかに厳しかったと思います。日常的な会話も応援団用語でしたし…
挨拶は「押忍(オス)」、先輩にジュースを奢ってもらったら「ごっつぁんです」まあ不思議な世界ですが、やってる本人達は真顔でやってる訳ですから、横から見てる人には異様に感じたと思います^^;
しかし今でも吹奏楽は大人数で集団活動するわけですから、ある程度は統制や規律が厳しくても仕方がないと思いますね。
「文化系で楽そう」
今でも運動部からはそう思われているでしょうね。
これはこれは運動部でいうところの試合にあたる、コンクールやコンテストは余り一般的じゃないので余計にそう思われてると思います。
マーチングに取り組んでいる学校は、グランドで練習したりして周りに見られることがあるので、比較的誤解は少ないと思いますが…
座奏でもどれだけキツいか、睡魔との闘いが(笑)
しかし最近は吹奏楽に関するメディアの露出も凄く増えてきてるので、理解を得られやすい時代であるとは思います。
その反面、ちょっとしたことでも話題になりやすくなってますから、普段の行動や言動にも十分注意しなければなりません。
そのうち高校野球の出場辞退や停止みたいなことがメディアで大々的に取り上げられるようになるかも知れませんね。
「○○高校吹奏楽部、部員の不祥事で1年間対外活動自粛・コンクール出場辞退」なんて記事が出るかも~
まあ閉鎖性が少しずつオープンされてくると、今まで想定してなかったこともおこる可能性はありますね。
どのクラブでも同じでしょうけど、襟を正して周りから後ろ指を刺されないような行動が大切だということでしょうね。
ところで、日本テレビの「笑ってコラえて」で、吹奏楽の旅かマーチングの旅をまたやってくれないですかね~^^;